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都内62区市町村を回るフラッグツアー開催 新旧都庁にはためいたオリンピック旗(千代田区・新宿区)

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2016年9月23日
都内62区市町村を回るフラッグツアー開催 新旧都庁にはためいたオリンピック旗(千代田区・新宿区)
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文_編集部

9月21日(水)、新宿区西新宿にある都庁都民広場で「オリンピック・パラリンピック フラッグ掲揚式」が行われた。1964年の東京大会以来、52年ぶりに東京へ戻ったオリンピック旗とパラリンピック旗。先日閉幕したリオデジャネイロ大会で、リオデジャネイロ市長から小池百合子知事が受け取った旗が、都庁都民広場で掲揚された。

「東京2020 オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」ロゴ

「東京2020 オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」ロゴ

この式典は10月から東京で行われる「東京2020 オリンピック・パラリンピックフラッグツアーのキックオフイベントでもあり、開催概要が告知された。また、スペシャルアンバサダーにはアイドルグループ「TOKIO」が就任し、大きな反響を呼んだ。

都内62区市町村を巡回する
フラッグツアー

これにともない、「東京2020 オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」の公式サイトがオープンした。サイト内にはフラッグツアーの概要やスケジュールなどが掲載されている。まだ準備中の項目も多いが、今後開催を経るごとにレポートが充実していきそうだ。

公式サイト

「東京2020 オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」(公式サイトより)

ツアーは、10月8日(土)の小笠原村と奥多摩町を皮切りに、都内62区市町村を巡回する。それぞれセレモニーの日程と展示期間が決められており、期間中はその街にオリンピックフラッグが掲揚される。この順番は1964年の東京大会での聖火リレーのルートを参考にしたものだという。最終地点は来年2017年6月の千代田区だ。

ツアーに使用する旗は、国際オリンピック委員会(IOC)の承認のもと作られる複製旗。オリジナルは都知事室で保管されるという。

公式サイト

「東京2020 オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」(公式サイトより)

「フラッグツアーとは?」には、「あなたの街にフラッグがやってきたら、一緒に世界中の国の旗を思い切り振ってください。集まった映像は『エールの万国旗』となり、東京からのメッセージとして、世界中に届けられます。」とある。フラッグを中心とした、体験型のイベントになるようだ。

次のページ:都庁に旗が踊った日

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