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Stefan Marxが描く”東京”と〈VAINL ARCHIVE〉がコラボ 原宿「WORLD CLASS CREATORS」で

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2016年1月16日
Stefan Marxが描く”東京”と〈VAINL ARCHIVE〉がコラボ 原宿「WORLD CLASS CREATORS」で
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文_編集部

デザイナーの大北幸平氏が手掛けるブランド、〈VAINL ARCHIVE〉がドイツ・ハンブルグを拠点とするアーティスト「Stefan Marx(ステファン・マルクス)」とのコラボアイテムをリリースする。

吉田カバンと制作したティッシュケース。

吉田カバンと制作したティッシュケース。(2000円)

手前のアートワークは「Fireman」。Tシャツ(6000円)。

手前のアートワークは「Fireman」。Tシャツ(6000円)。

胸元に走るタクシー。「Tokyo Taxi Jacket」(24000円)。

胸元に走るタクシー。「Tokyo Taxi Jacket」(24000円)。

Stefan Marx はハンブルクで暮らしながら自らのレーベルを立ち上げ、ZINEやTシャツの制作を行っている。ドイツのスケートボードカルチャーを盛り上げている人物のひとりであり、そのポップかつシニカルな線画に、世界に多くのファンを持つ。日本ではレーベル『Mule Musiq』のアートワークを手がけていることでも知られている。

あああ

Stefan Marxのドローイング作品。

今回販売されるアイテムには、全て Stefan Marx が”東京”をテーマに書き下ろしたアートワークがプリントされている。〈FRUITS OF THE ROOM〉に型を別注したTシャツ、オリジナルボディを取り入れたコーチジャケット、〈MY LOADS ARE LIGHT〉に別注したソックス、オリジナルノートなど。このほか、オリジナルのZINEも販売される。

手前にあるのが今回のために制作されたZINE(1000円)。

手前にあるのが今回のために制作されたZINE(1000円)。

アートワークを刺繍に落とし込んだソックス(2500円)。

アートワークを刺繍に落とし込んだソックス(2500円)。

これらのアイテムは、2016年1月15日(金)から渋谷区神宮前BANK GALLERYで行われているアートエキシビション「WORLD CLASS CREATORS」で販売されている。昨年末にオープンしたクリエイティブエージェンシー〈A-GENT TOKYO〉による初グループショーで、Stefan Marx 以外にも世界各国のクリエイターが参加している。

あああ

ギャラリー入り口にある「WORLD CLASS CREATORS」のポップ。

会場内には参加アーティストの迫力ある作品が並ぶ。

会場内には参加アーティストの迫力ある作品が並ぶ。

Stefan Marx のドローイングが並んだ壁面。一つひとつじっくり眺めたくなる。

Stefan Marx のドローイングが並んだ壁面。一つひとつじっくり眺めたくなる。

コラボレーションのきっかけは、大北氏が彼の作品を購入したことだった。

「Stefanが〈A-GENT TOKYO〉のメンバーだったこともあって、このイベントが決まった時に『じゃあうちはスーベニアショップ的な感じで参加するよ』って」(大北氏)

大北氏。2008年に〈VAINL ARCHIVE〉を立ち上げて以降、常に実直に服と向き合い続けてきた。東京のファッションシーンを語る上では欠かせない存在。愛犬メモを溺愛している。

大北氏。2008年に〈VAINL ARCHIVE〉を立ち上げて以降、真摯に服と向き合い続けてきた。東京のファッションシーンを語る上では欠かせない存在。愛犬のメモを溺愛している。

スーベニアとはいえ、そのほとんどがこだわりの別注アイテムというところが〈VAINL ARCHIVE〉ならでは。現在はこのイベントのみでの販売であり、今後の展開は現在のところ未定だという。〈VAINL ARCHIVE〉の拠点でもある”東京”をテーマに、どのようなアートワークが描かれてたのか、ぜひその目で確かめてほしい。

もちろん、「WORLD CLASS CREATORS」の圧倒的な作品の迫力にも注目だ。アメリカやフランス、ウクライナなどのアーティストが参加する〈A-GENT TOKYO〉が見据える、世界のクリエイティヴを体感できる。

 会場は原宿キャットストリート沿いの「BANK GALLERY」。

会場は原宿キャットストリート沿いの「BANK GALLERY」。

開催は1月20日(水)まで。短期間での貴重な開催となるので、早めに足を運びたい。

(※文中の商品は全て税込み)

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