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話題の赤羽に「茶」をテーマにしたホテル「ICHINICHI」&バー「315」がオープン

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2015年12月5日
話題の赤羽に「茶」をテーマにしたホテル「ICHINICHI」&バー「315」がオープン
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文_編集部

清野とおるのマンガ『東京都北区赤羽』と、俳優・山田孝之が実際に赤羽に住んだ過程を撮ったモキュメンタリー作品『山田孝之の東京都北区赤羽』などの影響もあり、都内でももっとも注目を集める町のひとつとなった赤羽。昭和風情残るこの町に、新たなホテルがオープンし話題となっている。

©Tatsuya Noaki

©Tatsuya Noaki

2015年11月7日(土)にオープンした「ICHINICHI」は、「茶」をテーマにしたホテル。もともとは築45年の元美容院だった5階建てのビルを改装し、これまで地域のコミュニティとして赤羽の歴史に溶け込んでいた当地を新たな形で復興させることを目的につくられた。

ホテルの個室は「茶室」をコンセプトとし、箱根山テラスや西條クリニック等でJCDアワード銀賞/入選の実績のある建築家の会田友朗氏が手掛け、施工には地元北区のサンエス建設が担当。

また1Fに設けられたカフェバー「315」では、定番の日本茶をフルーツブレンドしたものやスパークリング抹茶、日本茶酒などを提供する。お茶のメニューは地元北区で親しまれている思月園と共同開発を行うなど、しっかりとローカルな歴史や店舗と向き合いながら、赤羽だからこそのサービスを志しているようだ。

カフェバー「315」

カフェバー「315」

気になるお部屋は、1名で宿泊するドミトリータイプのものと、2名用の個室、テラス付きで客室面積40平をほこるスイートルームの3タイプ。

1名用のドミトリータイプ ©Tatsuya Noaki

1名用のドミトリータイプ ©Tatsuya Noaki

スイートルーム

スイートルーム

外国人観光客はもちろん、今注目を集める赤羽の魅力にどっぷり浸かりたいという日本人客にも魅力的な「ICINICHI」。地域の住民たちの憩いのコミュニティスペースとしての機能も期待されており、赤羽の新しいホットスポットとして要チェックだろう。

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