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〈フォトレポート〉世界のアートブックが天王洲アイルに 350組による東京の本の祭典「TOKYO ART BOOK FAIR 2017」

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〈フォトレポート〉世界のアートブックが天王洲アイルに 350組による東京の本の祭典「TOKYO ART BOOK FAIR 2017」
FEATURE
東京で起こっているハイパーローカルな動向を独自取材し、特集形式でお届け。
2017年10月7日
〈フォトレポート〉世界のアートブックが天王洲アイルに 350組による東京の本の祭典「TOKYO ART BOOK FAIR 2017」
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文・写真_編集部
Z booth

「A booth」の上階にある「Z booth」へは階段で移動できる。こちらのフロアも、個人作家や出版社のブースが国内外を問わず並んでいる。

「食に淫する」。食と性のZINE『食に淫する』を取り扱う。最新号はVol.3・特集「肉」。バックナンバーも販売。(Z-005)

「ジンパーラーいなみ」。グラフィックをメインに、映像やプロダクトを制作する伊波英里さんのブース。自分がかっこいいと思うアーティストと自分のZINEを取り扱う。(Z-076)

「ジンパーラーいなみ」のラインナップ。

「ジンパーラーいなみ」で販売されている、とあるアートブック。

「ドキドキクラブ」。「ジンパーラーいなみ」とともに出展。サンバイザーを装着した人物を集めた「サンバイ婆」などのアートブックやステッカーなどを販売。(Z-076)

「Trischwa」。毎日の暮らしにアクアク感を与えてくれるトリシュワ。アイテムの実演あり。(Z-077)

「馬馬虎虎 / 声はどこから」。日台ハーフという作者のルーツを活かした視点から台湾での留学生活を写真と文章で綴ったリトルプレス『馬馬虎虎』と、留学から三年後に作者とその友人が台湾東部を旅した二人の視点による旅行記『声はどこから』の二冊の本を販売。(Z-043)。

作者の壇上遼さん(右)と、ともに『声はどこから』で旅をした篠原幸宏さん(左)。

「木藤富士夫」。日本全国の古いアーティスティックな公園遊具を、夜にライティングをして撮影。全国のデパート屋上にある遊園地を撮影した、写真集『屋上遊園地』も発行。(Z-006)

「俳句ジョージ」。ニュージーランド出身の経済学部卒業生ジョージによる、俳句ブース。自費出版の俳句集と絵本、俳句バルーンを販売。(Z-003)

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