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〈フォトレポート〉第39回隅田川花火大会

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〈フォトレポート〉第39回隅田川花火大会
FEATURE
東京で起こっているハイパーローカルな動向を独自取材し、特集形式でお届け。
2016年7月31日
〈フォトレポート〉第39回隅田川花火大会
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写真_下屋敷和文、文_編集部

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いよいよ終了時刻の20時30分が近づくと、「もうそろそろだね」という会話がチラホラ聴こえてくる。最後は真っ白な花火が連発され、圧倒的な音と光で人々を魅了する。それまで遊んでいた子どももその迫力に立ち止まる。終了と同時に大きな拍手が巻き起こり、隅田川花火大会は幕を閉じ、空はいつもの夜になる。

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例年に比べ、多くの警察官や警備員を見た年でもあった。これは7月14日に起こったフランス・ニースでのテロを受けて、警視庁は大会の警備を強化したためである。警察官をはじめ、民間の警備員や地元住民など、合計6400人態勢で警備にあたったほか、「ERT(緊急時対応部隊)」も配備していた。

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台東区の発表によると、今年の来場者数は957,000人(台東区「平成28年隅田川花火大会 観客数・花火コンクール結果について」より)。関東近郊で来場者数が多いとされる江戸川区花火大会(139万人)や、いたばし花火大会(52万人)に比べ、隅田川には土手がなく、鑑賞エリアが極めて狭い。にも関わらずこれだけの人が訪れる隅田川花火大会の魅力は、その歴史の深さだけでなく、ビルが立ち並ぶ街の真ん中で打ち上がる、その風情にあるのではないだろうか。

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