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〈フォトレポート〉路地裏に響く神輿の音 平成28年度浅草神社例大祭「三社祭」

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〈フォトレポート〉路地裏に響く神輿の音 平成28年度浅草神社例大祭「三社祭」
FEATURE
東京で起こっているハイパーローカルな動向を独自取材し、特集形式でお届け。
2016年5月16日
〈フォトレポート〉路地裏に響く神輿の音 平成28年度浅草神社例大祭「三社祭」
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写真_三宅英正、編集_飯田ネオ

朝6時に浅草神社をあとにした宮神輿は、日が暮れる頃に神社へ戻り始める。東部と西部を回った宮神輿は浅草寺病院側から浅草神社へ、そして南部は雷門から仲見世を抜けて宮入り道中を行う。雷門の提灯は神輿を通すために折りたたまれ、1/3ほどの大きさになる。なお一ノ宮の前を歩くのは猿田彦命(さるたひこのみこと)。天狗のモデルになったといわれる守護神で、太鼓とともに一ノ宮を先導する。

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一般客が見守るなか、一ノ宮が担ぎ手によって浅草神社へ運ばれてゆく。浅草神社に戻り、神輿蔵に三基の宮神輿が揃うと、三本締めの音が鳴り響く。これにて今年の三社祭は終了。神輿は来年の5月まで束の間の眠りにつく。

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