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現代版もんぺを通して墨田区と筑後地方の仕事を知る 東向島珈琲店で「墨田と筑後の仕事展」が開催(墨田区)

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2018年4月2日〜2018年5月7日 墨田区
現代版もんぺを通して墨田区と筑後地方の仕事を知る 東向島珈琲店で「墨田と筑後の仕事展」が開催(墨田区)
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文_編集部

墨田区の東向島珈琲店で、墨田区と筑後地方の知られざる仕事を知る展示販売会「墨田と筑後の仕事展」が開催される。会期は2018年4月20日(金)から5月7日(月)まで。

「墨田と筑後の仕事展」キービジュアル

本展は、「地域の知られざる仕事を知ってもらいたい」という想いで墨田のローカルな仕事情報を発信する『すみだの仕事』と、九州の筑後地方のものづくりを発信するアンテナショップ『うなぎの寝床』が共同開催するもの。

うなぎの寝床

2016年にグッドデザインを受賞した、『うなぎの寝床』が開発し現代風にアレンジされた”もんぺ”は、生地に筑後地方の伝統工芸である久留米絣(くるめがすり)を使うことで、手織りに近い風合いで履き心地が良く、丈夫で履き込むほどに味わいが出る逸品。会場では、うなぎの寝床のもんぺ全種類が墨田区で初めて展示されるほか、もんぺの製作風景や、墨田区の様々な職業の30人にもんぺを着用してもらい働く姿を撮り下ろした写真展示も行われる。

展示写真「墨田と筑後の仕事展」プレスリリースより

展示写真「墨田と筑後の仕事展」プレスリリースより

本展に合わせ、墨田区の町工場とデザイナーがコラボレーションした2種類のオリジナルもんぺを開発。向島にある「川合染工場」が持つ、日本で唯一墨田区でしかできない染めの技法、東炊き染(あずまだきぞめ)加工を施した生地のもんぺと、墨田にアトリエを構え、インドのブロックプリントを作る際の廃棄される生地を再利用するブランド『rétela』の生地を使ったもんぺが、このイベントで初披露されるという。

展示販売会で発表される川合染工場とのコラボもんぺ

働く人の作業着でもあるもんぺや、その製作風景、それを着用し働く人々をとらえた写真の展示を通じ、墨田区と筑後地方の仕事や働く人達を知るきっかけになるはず。ぜひ、会場で墨田区と筑後地方職人たちのコラボレーションによって生み出された逸品に触れてみてほしい。

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