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アートディレクター・大類信がパリで育むセラミックの作品群 会場では作品集も発売 VACANT/GALLERY「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」(渋谷区)

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2018年2月2日〜2018年2月25日 渋谷区
アートディレクター・大類信がパリで育むセラミックの作品群 会場では作品集も発売 VACANT/GALLERY「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」(渋谷区)
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文_編集部

渋谷区神宮前のVACANT/GALLERYで、パリ在住のアートディレクター・大類信が制作する新作セラミック作品の展覧会「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」が開催される。会期は2018年2月2日(金)から2月25日(日)まで。

「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」キービジュアル

1970年代最初期から雑誌『rockin’on』のデザイナーとして活動し、1980年代からはFiction inc. Tokyoを主宰。アートディレクション・編集・出版 、アートブックや映画のディストリビューションを行うほか、東京とパリのギャラリー&クラブ 「THE deep」の運営を手がけてきた大類信氏。2006年からはパリに住み、翌年から作陶をスタート。2010年にはパリの「0fr.」で定期的に展覧会を開催し、精力的に作品発表を続けている。

プレスリリースより

本展では、昨年11月に「0fr.」で開催された展示に、最新作を加えたセラミック作品を展示。パリでの展示に合わせて出版されたブック「MAKOTO CERAMIC WORKS」も販売されるという。

『MAKOTO CERAMIC WORKS』書影(プレスリリースより)

プレスリリースより

プレスリリースより

独特の歪みを持った形状、土と釉薬で織り成す色彩、時折描かれる自然モチーフの絵柄、そのどれもが異彩を放ち、セラミックという表現の地平を広げる大類の作品は、作陶10年を迎えその世界観をますます深めています。(プレスリリースより)

“今日、デザインだけを本業としないデザイナーの存在は決して珍しい存在ではなくなっているが、それがまだ珍しかった時代から淡々と活動をし続けているのが大類信であった。”(『idea 363 March, 2014』誠文堂新光社)

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