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ブリンク外苑前で〈新吉原〉のポップアップイベント「お艶賀 2018」開催 コラボアイテム「色眼鏡拭き」のほかオリジナルアイテム販売も(港区)

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2018年1月5日〜2018年1月21日 台東区
ブリンク外苑前で〈新吉原〉のポップアップイベント「お艶賀 2018」開催 コラボアイテム「色眼鏡拭き」のほかオリジナルアイテム販売も(港区)
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文_編集部

港区南青山のブリンク外苑前で、〈新吉原〉のポップアップイベント「お艶賀 2018(おえんが 2018)」が開催される。会期は2018年1月5日(金)から1月21日(日)まで。

「お艶賀 2018(おえんが 2018)」キービジュアル

ブリンク(blinc)は、1940年に神田で創業した眼鏡店「荒岡眼鏡」から誕生したアイウエアショップ。2001年にオープンしたブリンク外苑前と、2008年にオープンした表参道のブリンク・ベース(blinc vase)の店舗を展開し、〈Selima Optique〉や〈CUTLER AND GROSS〉といった海外のアイウエアから、〈ayame〉のような気鋭のドメスティックブランド、そしてプロダクトデザイナーの二俣公一氏を迎えて制作されたオリジナルアイウエア〈Elder_ARAOKAGANKYO〉まで、良質なアイテムを取り揃えている。

今回、ブリンク外苑前で行われる「お艶賀 2018(おえんが 2018)」では、西浅草の岡野弥生商店が展開する土産物ブランド〈新吉原〉の限定ポップアップイベントを行う。コラボレーションアイテムとして、〈新吉原〉ならではの遊女の姿が描かれたメガネ拭き「色眼鏡拭き」を発売するほか、〈新吉原〉オリジナルアイテムも販売するという。

「色眼鏡拭き」(サイズ:140×300mm、価格:1,296円 税込み、販売店舗:ブリンク外苑前、ブリンク ベース、岡野弥生商店)

妖しい影が揺らぐ、ふすまの向こうに視力検査表。ランドルト環が変わった形に……。

今回のコラボレーションは、岡野氏、ブリンク外苑前のディレクター・荒岡俊行がともに東京都台東区で生まれ育ち、80年代から現在にかけての街の変遷、風情に関して話していく中で意気投合したのがきっかけです。

ブリンク外苑前で開催されるポップアップイベント『お艶賀 2018』では、「色眼鏡拭き」をはじめ、新吉原のオリジナルアイテムが店頭に並びます。

「我々は1940年4月に神田で創業し、長年御徒町で店舗を運営してきました。岡野弥生商店、荒岡眼鏡、ともに下町にルーツがある両者がタッグを組み、新年のはじまりを原点に立ち返りながら、人情味溢れる接客でお客さまをお迎えしたいと思います」とは荒岡俊行の弁。(公式サイトより)

なお、コラボアイテムの「色眼鏡拭き」は、ブリンク・ベース(港区北青山3-5-16)、岡野弥生商店(台東区西浅草3-27-10)、新吉原webshop(shin-yoshiwara.stores.jp)でも同時発売される。発売開始は1月5日(金)12時から。

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