logo_s

日本各地からマドリードまで、世界を旅した即興舞台が再び東京へ クラウドファンディングも展開中 新宿ルミネゼロで「仕立て屋のサーカス」(渋谷区)

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2018年1月11日〜2018年1月14日 渋谷区
日本各地からマドリードまで、世界を旅した即興舞台が再び東京へ クラウドファンディングも展開中 新宿ルミネゼロで「仕立て屋のサーカス」(渋谷区)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

JR新宿駅直結のLUMINE0(ルミネゼロ)で、一年ぶりの東京公演となる「仕立て屋のサーカス」が上演される。会期は2018年1月11日(木)から1月14日(日)まで。

「仕立て屋のサーカス」キービジュアル

「仕立て屋のサーカス」は、曽我大穂氏とガンジー氏(CINEMA dub MONKS)のふたりの音楽家と、ファッションデザイナーのスズキタカユキ氏、照明作家の渡辺敬之氏で構成される現代サーカスグループ。2014年から活動をスタートした彼らは、音と光、布、そして言葉を紡ぎながら、即興で舞台を形づくる手法をとっている。

photo by Ryo Mitamura

photo by Ryo Mitamura

photo by Ryo Mitamura

本公演は、神奈川、福岡、愛知、京都、北海道、そしてスペイン・マドリードと様々な場所での公演を経た、およそ1年ぶりの東京公演だ。基本的には夜公演のみだが、土曜だけ昼と夜の二部制をとり、2回の公演を通じてひとつの物語を作るという。もちろんそれぞれの公演を鑑賞する形でも、その世界観を楽しめる。

会場ではPEOPLE BOOKSTOREとつくばねファームが出店するほか、フード・ドリンクも充実。11日(木)と14日(日)にはパラダイスアレイが、12日(金)と13日(土)にはつくば食堂 花が登場する。

さらに現在、映像作家の石田悠介氏とともに、映像作品の制作も進んでいる。あわせてクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」でプロジェクトを展開しており、なかには「出張公演」や「出張ライブ」といったスペシャルなリターンも。公演を鑑賞するのとはまた違う形で、「仕立て屋のサーカス」を身近に感じることができる、貴重な機会となっている。

関連記事

EVENT

  • 現代版もんぺを通して墨田区と筑後地方の仕事を知る ...
    2018年4月18日
  • テンテンコやカクバリズムが参加するフリマも 下北沢...
    2018年4月16日
  • 丸の内KITTE内のブックカフェ「マルノウチリーデ...
    2018年4月13日
  • KOHH、大森靖子、Awesome City Cl...
    2018年4月9日
  • 今注目の女性クリエイターたちが集まる「GIRLS超...
    2018年4月3日

RANKING

  • no.1
    丸の内KITTE内のブックカフェ「マルノウチリーディングスタイル」で新...
  • no.2
    大学堂ラストラン!東京下町の移動アイスクリーム&ホットドック屋が41年...
  • no.3
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
  • no.4
    天才司会者・もんちゃんの妙技。蒲田のパブ「オアシス」が日本一の理由
  • no.5
    猫社員は今日も働く 新宿三丁目「カフェ アルル」が猫を雇う理由(新宿区...
PAGE TOP