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伝説の映画館が蘇る「六区に映画の灯を燈す~三友館という映画館があった~」

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2015年9月6日 台東区
伝説の映画館が蘇る「六区に映画の灯を燈す~三友館という映画館があった~」
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文_編集部

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2015年9月6日(日)に浅草演芸ホール東洋館で、伝説の映画館「三友館」が蘇る一夜限りのイベント「六区に映画の灯を燈す~三友館という映画館があった~」が開催される。

かつて東京内でも一大商業エリアだった、浅草六区。しかしながら、2002年に浅草新劇会館と中映会館が閉館したことで、映画の灯が完全に消えてしまった。そんな当地にかつてあった「三友館」を再現しようと企画されたのがこのイベント。

会場である浅草演芸ホール東洋館は、かつて渥美清やビートたけしなどの芸人多数を輩出した伝説的ストリップ劇場「フランス座」として知られていた。そこからさらに遡ると、戦前には「三友館」という映画館として日夜映画の上映が行われていたのだ。

当日は「喧嘩安兵衛」と「東京行進曲」という1920年代に制作された2本の無声映画を、活動写真弁士の片岡一郎さんによる説明で上映する。

その他にも前講として活動写真弁士の山城秀之と山内菜々子による『キートンのキートンの文化生活一週間』の上映や、紙切り芸を得意とする落語家・林家正楽による「紙切りで綴る名優伝」、カンカラ三線/演歌師の岡大介によるパフォーマンスも。

映画を中心に、かつての六区の華やかさを想像させられるようなプラグラムとなっている。

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