logo_s

京島spiidで総勢30組以上のアーティストによるブックマーケット 開催に合わせ築80年の長屋をリニューアル「Sumida Art Book Market」(墨田区)

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2017年11月17日〜2017年11月26日 墨田区
京島spiidで総勢30組以上のアーティストによるブックマーケット 開催に合わせ築80年の長屋をリニューアル「Sumida Art Book Market」(墨田区)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

墨田区京島のオルタナティブ・スペースspiidで「Sumida Art Book Market」が開催される。会期は2017年11月17日(金)から11月19日(日)と、11月24日(金)から11月26日(日)。

「Sumida Art Book Market」キービジュアル

2016年にオープンしたspiidでは、若手アーティストによる展覧会や、地元商店街のシャッターとグラフィティ・アーティストをマッチングする「LEGAL SHUTTER TOKYO×spiid」プロジェクトなどを開催してきた。spiidだけに留まらず、近隣地域における文化活動のハブになるような活動を続けている。

今回行われる「Sumida Art Book Market」では、30組以上のアーティストのzineやグッズを展示、販売する。宮城県石巻市で行われたReborn-Art Festivalへの参加も記憶に新しいSIDE COREや、コムアイや会田誠らをモデルに起用したskydiving magazine、美術編集者の楠見清などが名を連ねている。

〈出品アーティスト〉

山崎由紀子、石山さやか、しげのみゆき、船戸厚志、竹浪音羽、竹下昇平、鳴海テヨナ、 伴治朗、谷端実、オカタオカ、篠崎理一郎、南田真吾、川勝小遥、顔面占いニッパシ館、 日橋慶充、布施琳太郎、吉田博嗣、金藤みなみ、佐藤史治+原口寛子、藤林悠、アシタノ書店(首都大学東京楠見清研究室)、SIDE CORE、VS Collective、奥村雪彦、 KEIYURI、西田篤史、谷このみ、林香苗武、北沢美樹、skydiving magazine、 spiid ほか

また、会場となるspiidは築約80年の長屋。今回の開催に際し、墨田区の様々なアトリエや店舗から集められた素材を使ってリニューアルを施し、その空間自体がタイトルにふさわしいひとつの作品となっている。墨田区のなかでも特に路地が入り組み、住宅が密集する京島エリアの魅力もあわせて堪能してみては。

〈ステイトメント〉

東東京の片隅の小さな木造家屋で入場制限のない zineのマーケットを開催します。2016年にオープンしたspiid初の自主企画となる「Sumida Art Book Market」では、本企画のためにspiidをリニューアル。DIYと呼べるのかもわからないクオリティ で続けられる木造家屋の解体と継ぎ足しと上塗りが生み出すグルーヴ感は、集まったzineたちと共に来場者のバイヴスを高めていきます。

関連記事

EVENT

  • 上野公園の野外ステージで、音楽フェス「SHAKE ...
    2018年10月19日
  • 裏原宿の「FANZA」ギャラリーのシリーズ個展・第...
    2018年9月22日
  • 写真表現を通じ空間を“拡張”する柏木瑠河氏と余宮飛...
    2018年9月21日
  • “颯爽と都会を生きる女性たち”をテーマにファッショ...
    2018年9月21日
  • 裏原宿の「FANZA」ギャラリーが手掛けるシリーズ...
    2018年9月5日

RANKING

  • no.1
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
  • no.2
    大学堂ラストラン!東京下町の移動アイスクリーム&ホットドック屋が41年...
  • no.3
    天才司会者・もんちゃんの妙技。蒲田のパブ「オアシス」が日本一の理由
  • no.4
    2018年の恵方は「南微東」! 大行列の西早稲田・穴八幡宮で「一陽来復...
  • no.5
    東京イチの危険地帯 墨田区から考える東京の災害(前編)
PAGE TOP