logo_s

コムアイや会田誠がモデルに ヒューマンビジュアルマガジン『SKYDIVING MAGAZINE』3号発売記念展示 CALM & PUNK GALLERY「FINAL ANSWER」(港区)

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2017年9月2日〜2017年9月10日 港区
コムアイや会田誠がモデルに ヒューマンビジュアルマガジン『SKYDIVING MAGAZINE』3号発売記念展示 CALM & PUNK GALLERY「FINAL ANSWER」(港区)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

港区西麻布のCALM & PUNK GALLERYで『SKYDIVING MAGAZINE』3号発売記念展示「FINAL ANSWER」が開催される。会期は2017年9月2日(土)から9月10日(日)。

「FINAL ANSWER」キービジュアル

『SKYDIVING MAGAZINE』は、村田実莉氏と平野正子氏によって2016年に結成されたアートユニット。年に2回のヒューマンビジュアルマガジンを発行しており、アートディレクション、グラフィックデザイン、撮影、スタイリングまですべて二人で担っている。

©SKYDIVING MAGAZINE

©SKYDIVING MAGAZINE

3号目となる「FINAL ANSWER」には、ミュージシャンのコムアイや現代美術家の会田誠氏などがモデルとして登場しており、展示もその内容に即したものになるという。

©SKYDIVING MAGAZINE

©SKYDIVING MAGAZINE

〈作家ステイトメント〉
光と影、白と黒、男と女、愛と憎しみ、左耳と右耳、対になった両極にあるどちらか、あるいはその中間に正解や不正解があるわけでもなく、
私たちは遍在する物たちの間を右往左往しながら立ち位置や居場所を見つけて生きている。
何かをすることはもちろん、何もしないことでさえも選択であり、人生はその繰り返しで形作られていく。
だれしもが生まれてから死んでゆくまでの過程でいくつもの選択を迫られ、その度に心の中では様々な思惑がせめぎ合う。
それゆえに、自分の答えを見つけられない時には、他の何かに助けを求め「神様が見ている。」「占いはそう言っていた。」と言って自己の 外に人目という存在を作り上げ判断を委ねることすらある。
社会の中で表層では何かの形を取り繕いながらも、心の中で私たちは答えをいつも探している。

たとえどんな結果が待ち受けていたとしても、あなたの選んだ答えこそがFINAL ANSWER

会期に先駆け、9月1日(金)にはオープニングレセプションを開催予定。

関連記事

EVENT

  • Sujin Kimが作る100点のマグネット作品 ...
    2018年2月3日
  • グランプリは誰の手に? ファイナリスト6名による個...
    2018年1月30日
  • commune、SUPPLY TOKYO、UPPE...
    2018年1月29日
  • 現代美術アーティスト加賀美健が取り憑かれたように集...
    2018年1月26日
  • 写真家・忠地七緒がモデル赤坂由梨を台北で撮りおろし...
    2018年1月22日

RANKING

  • no.1
    Pヴァインが考えるニュースタンダードなコンビニとは 下北沢に誕生した「...
  • no.2
    大学堂ラストラン!東京下町の移動アイスクリーム&ホットドック屋が41年...
  • no.3
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
  • no.4
    Supremeとギャルソンのロゴ&アイコンをグリッチ刺繍でカ...
  • no.5
    東京イチの危険地帯 墨田区から考える東京の災害(前編)
PAGE TOP