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FlashでMV作品を手がけるMumbleboyの立体作品が登場 WISH LESS galleryで個展「DANCE by CHANCE」(北区)

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2017年6月24日〜2017年7月16日 北区
FlashでMV作品を手がけるMumbleboyの立体作品が登場 WISH LESS galleryで個展「DANCE by CHANCE」(北区)
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文_編集部

北区田端にあるギャラリー「WISH LESS gallery」で、国内外で高い評価を集め、Beckなど様々なアーティストのミュージックビデオを手掛けてきたアーティスト、Mumbleboy氏の個展「DANCE by CHANCE」が開催されている。会期は2017年7月16日(日)まで。

1998~2002年頃にインターネット上で流行したソフト「Flash」を駆使したアニメーションによるPV作品を多数制作してきたハナダキンヤことMumbleboy氏。神奈川県の横浜出身で、13歳で渡米後、ニューヨークを拠点に、Beckやトクマルシューゴ、Momusといった様々なミュージシャンのミュージックビデオを制作してきた。コミカルなアニメ作品が世界中で高く評価されている。

本展では、アニメーション作品だけではなく、まるで画面から飛び出して来たかのようなダンサブルな表現を施された立体作品なども一挙に公開されるとのことだ。氏が表現する動きから放たれるエモーショナルなメッセージを是非体感してほしい。

本展に寄せたMumbleboy氏のコメントは以下

ダンスとは何なのでしょう?人間が体で不思議な動きをするだけの事に何故我々は感情を抱くのでしょう?
ビジュアル・アートも色や形が偶然に組み合わされる事を応用します。私は無関係と思われるこれらを組み合わせて未だかつてなかった存在を生み出しました。
ー Mumbleboy

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