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アルプスの自然と多様性が育んだ食文化を味わう 外苑前WORLD BREAKFAST ALLDAYで「スイスの朝ごはん」(渋谷区)

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2017年5月9日〜2017年7月2日 渋谷区
アルプスの自然と多様性が育んだ食文化を味わう 外苑前WORLD BREAKFAST ALLDAYで「スイスの朝ごはん」(渋谷区)
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文_編集部

朝ごはんを通じて世界を旅する、渋谷区神宮前の「WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」。5月からは「スイスの朝ごはん」がスタートする。期間は2017年5月9日(火)から7月2日(日)まで。

「スイスの朝ごはん」1500円(税抜き)

「WORLD BREAKFAST ALLDAY」店内

今回のテーマとなるスイスは、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、リヒテンシュタインに隣接する連邦国家。隣国の影響を受けて多様性が育まれ、国内ではドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つの公用語が用いられている。もちろん食文化も同様だ。

店内で焼き上げるヒーシュタント社の白パン・ゼンメル、そしてスイスでポピュラーなグリュエールとエメンタールという2種類のチーズ。ドイツ語圏のスイスの農村で食べられていたジャガイモの細切りをパンケーキのように焼いたレシュティやシリアルのミューズリーなどのほか、国民的なドリンクやデザートも用意。会期中はスイスに関するイベントも多数開催するという。詳しくは公式サイトを。

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