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坂口恭平が描き出す街と家のドローイングも展示 パナソニック汐留ミュージアムで「日本、家の列島―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」(港区)

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2017年4月8日〜2017年6月25日 港区
坂口恭平が描き出す街と家のドローイングも展示 パナソニック汐留ミュージアムで「日本、家の列島―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」(港区)
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文_編集部

港区東新橋のパナソニック汐留ミュージアムで、近現代における日本の住宅建築約70作品を紹介する「日本、家の列島―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」が開催される。会期は2017年4月8日(土)から6月25日(日)まで。

Miura, Kanagawa prefecture, November 17 2013 - House KN by Kochi Architect's studio

河内一泰、ハウスkn、2006年、撮影:ジェレミ・ステラ

Kyoto, December 22 2013 - O house by Hideyuki Nakayama.

中山英之、O邸、2009年、撮影:ジェレミ・ステラ

本展は、パリやブリュッセル、アムステルダムなどの各都市でヨーロッパで注目を集めた展覧会の巡回帰国展。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラ、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住歴30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人。彼らによって選定された多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型が展示され、歴史的な名作住宅から近年の秀作まで約70作品が紹介される。

S3400 Drum Scanner S34 KYB Kodak Ver.110.icc

安藤忠雄、住吉の長屋、1976年、撮影:安藤忠雄

またゲストアーティストに名を連ねるのは建築家であり作家としても活動する坂口恭平氏。本展では、坂口氏の頭の中に建ち拡がる街と家のイメージを、極細ペンで表したドローイングを展示する。

独自の感性と住まいの伝統が息づき、理想の生活を実現してくれる近現代における日本の住宅建築の魅力を、是非感じてほしい。

Zushi, December 21 2013 - Window house by Yasutaka Yoshimura

吉村靖孝/窓の家/2013年 撮影:ジェレミ・ステラ

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