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植本一子最新作刊行記念トークイベント ゲストに寺尾紗穂と山野英之 HMV & BOOKS TOKYOで「『かなわない』と『家族最後の日』のあいだ」(渋谷区)

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2017年3月2日 渋谷区
植本一子最新作刊行記念トークイベント ゲストに寺尾紗穂と山野英之 HMV & BOOKS TOKYOで「『かなわない』と『家族最後の日』のあいだ」(渋谷区)
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文_編集部

渋谷区神南のHMV & BOOKS TOKYOで植本一子氏の最新作『家族最後の日』(太田出版)の刊行を記念したトークイベント「『かなわない』と『家族最後の日』のあいだ」が開催される。日程は2017年3月2日(木)。

『家族最後の日』

『家族最後の日』(1700円税別/太田出版)

2003年にキヤノン写真新世紀優秀賞を受賞し、写真家としての活動をスタートした植本氏。2013年には下北沢に「天然スタジオ」を構え、一般家庭の記念写真を撮影することをライフワークにもしている。

執筆活動としては2011年に『働けECD~わたしの育児混沌記~』(ミュージック・マガジン)を刊行。2014年にリトルプレス『かなわない』を制作し、さらに大幅な加筆をして2016年に『かなわない』(タバブックス)を刊行している。いずれも夫であるミュージシャンのECDと娘二人との日々を綴ったエッセイには違いないのだが、そんな牧歌的な情景を飛び越えた、壮絶かつ淡々とした日常が横たわっている。

『かなわない』(1700円税別/タバブックス)

1月31日(火)に発売される最新作『家族最後の日』では、『かなわない』以降に起こった、母との絶縁、義弟の自殺、夫の癌などの出来事を書き記している。

トークイベントには植本氏をよく知る音楽家で文筆家でもある寺尾紗穂氏と、グラフィックデザイナーの山野英之氏を迎え、『かなわない』と『家族最後の日』の間に何があったのかを語る。

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