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九龍ジョー、大石始、柳樂光隆が考える“見えないカルチャー雑誌”とは 銀座EDIT TOKYOで「不可視のカルチャー雑誌を編集する方法」(中央区)

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2017年1月31日 中央区
九龍ジョー、大石始、柳樂光隆が考える“見えないカルチャー雑誌”とは 銀座EDIT TOKYOで「不可視のカルチャー雑誌を編集する方法」(中央区)
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文_編集部

中央区銀座にあるソニービル6階のEDIT TOKYOで九龍ジョー氏、大石始氏、柳樂光隆氏によるトークイベント「不可視のカルチャー雑誌を編集する方法」が開催される。日程は2017年1月31日(火)。

あああ

EDIT TOKYO店内(公式 Facebookページより)

編集活動しながらライターとしても多数媒体で執筆を行い、単著『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)も上梓している編集者の九龍ジョー氏。そして民族音楽や日本の芸能、盆踊りなどに精通し、『ニッポン大音頭時代:「東京音頭」から始まる流行音楽のかたち』(河出書房新社)や『ニッポンのマツリズム 祭り・盆踊りと出会う旅』(アルテスパブリッシング)に著している大石始氏。またジャズを中心とした評論活動を展開し、20代のためのマイルス・デイヴィス・ガイド『MILES:Reimagined』(シンコーミュージック)、21世紀以降のジャズをまとめた世界初のジャズ本『Jazz The New Chapter』(シンコーミュージック)の監修を行っている柳樂光隆氏。

音楽やカルチャーに密接に関わりながら、それぞれに編集や執筆を行っている3人。今回九龍氏氏は、大石氏と柳樂氏とともに本イベントを行うにあたり、“それぞれが「見えないカルチャー雑誌」を編集されているのではないか”ということを考えたという。編集する対象は著書に限らず、メディアや風景でもあり、その自由さをふたりに感じたのだそうだ。詳しくはチケット販売ページに九龍氏が文章を寄稿しているのでぜひ参照してみてほしい。

観覧には事前申込が必要となるので、早めのご予約を。

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