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銀座ソニービル最後を飾る藤代冥砂写真展 会場限定タブロイド写真集も発売 EDIT TOKYOで「Wallall」(中央区)

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2017年1月7日〜2017年3月31日 中央区
銀座ソニービル最後を飾る藤代冥砂写真展 会場限定タブロイド写真集も発売 EDIT TOKYOで「Wallall」(中央区)
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文_編集部

中央区銀座の銀座ソニービル内EDIT TOKYOで、写真家・藤代冥砂氏の写真展「Wallall」が開催されている。会期は2017年1月7日(土)から3月31日(金)まで。

タブロイド写真集『wisteria01』ビジュアル(公式Facebookページより)

90年代に写真活動をスタートした藤代氏。1999年に刊行した写真集『ライドライドライド』(スイッチパブリッシング)が自身の旅と恋の記録をまとめたルポルタージュ的な作品として話題になり、その後雑誌『relax』(マガジンハウス)や『月刊シリーズ』(新潮社)をはじめ、ファッション、音楽、広告など様々な分野で作品を展開。これまでに『もう、家へ帰ろう』(ロッキングオン)、『SKETCHES OF TOKYO』(青幻舎) 、そして最新作である沖縄の海を写した『あおあお』(赤々舎)など、70冊ほどに及ぶ写真集を手がけている。さらに小説家としても『クレーターと巨乳』(SWITCH LIBRARY)、『ドライブ』(宝島社文庫)などの作品を残している。

あおあお』(赤々舎)

本展は、3月31日で全館閉店し、その後解体が決定している銀座ソニービルにおける最後の写真展となる。会場では藤代氏の新作を展示するほか、写真や詩を販売。そして会場限定のタブロイド写真集『wisteria01』も発売される。

また、会場にはデスクを置き、会期中はなるべく在廊するという「オープンデスク」の形をとるという。そのため、詩を書いたり、プリントを行う藤代氏の姿を間近に見れるかもしれない。

写真展ロゴビジュアル(公式Facebookページより)

写真展ロゴビジュアル(公式Facebookページより)

2017年、沖縄から再び東京に活動拠点を移すという藤代氏。その最新作を間近に眺めることができる、貴重な機会となっている。

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