logo_s

生きた化石が大集合!「ジュラシック水族館」で古代を感じる夏

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2015年7月4日〜2015年10月12日 豊島区
生きた化石が大集合!「ジュラシック水族館」で古代を感じる夏
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

「生きた化石」と呼ばれる生物を集めた特別展「ジュラシック水族館」が、豊島区のサンシャイン水族館で開催されている。会期は10月12日(月)まで。

jura

本展示では、大きな進化を見せず、古代の祖先の姿形を色濃く残している「生きた化石」と呼ばれる生物を独自にセレクト。

爬虫綱有鱗目イグアナ科イグアナ属グリーンイグアナ。「イグアナ」と呼べばOK。(写真:スタッフブログより)

爬虫綱有鱗目イグアナ科イグアナ属グリーンイグアナ。「イグアナ」と呼べばOK。(写真:スタッフブログより)

密林エリア、ラボラトリーエリア、パンゲアエリアの3つのエリアごとに、古代の面影を残す生き物を数多く展示。グリーンイグアナ、パラオオウムガイ、ラブカなどのほか、世界最古の種子植物ジュラシックツリーも登場する。野生に生存する成木の数は100本に満たないという貴重な植物だ。

常設のサンシャイン水族館ではカワウソやペンギン、マンボウなどの海の生物が元気いっぱいに泳ぎ回る姿を堪能できる。水族館の入場券があれば、特別展への入場料が300円と半額になるのも嬉しい。スリルと納涼のふたつを味わえるサンシャインで、夏休みを過ごしてみては。

関連記事

EVENT

  • 「結局誰なんだ!?」総勢51名の作家が「なかむらし...
    2019年12月9日
  • 宇野薫氏によるアパレルブランド〝100A〟のポップ...
    2019年6月21日
  • モンスターが入り乱れるソロ・エキシビジョン“TOM...
    2019年4月18日
  • 真冬の下北沢で、本格派のアウトドアサウナが限定オー...
    2018年12月19日
  • 上野公園の野外ステージで、音楽フェス「SHAKE ...
    2018年10月19日

RANKING

  • no.1
    東京イチの危険地帯 墨田区から考える東京の災害(前編)
  • no.2
    大学堂ラストラン!東京下町の移動アイスクリーム&ホットドック屋が41年...
  • no.3
    「結局誰なんだ!?」総勢51名の作家が「なかむらしんたろう」 を拡張す...
  • no.4
    シモキタの書店が挑み続ける“これからの街の本屋”のカタチとは リニュー...
  • no.5
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
PAGE TOP