logo_s

柴田元幸の朗読と蓮沼執太の音楽で聴く、現代アメリカ文学の最前線 原宿VACANTで「ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念セッション」(渋谷区)

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2016年12月21日
柴田元幸の朗読と蓮沼執太の音楽で聴く、現代アメリカ文学の最前線 原宿VACANTで「ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念セッション」(渋谷区)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

渋谷区神宮前にあるVACANTで、「ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念セッション」が開催される。日程は2016年12月21日(水)。

キービジュアル

「柴田元幸×蓮沼執太 ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念セッション」キービジュアル(Facebookページより)

ブライアン・エヴンソンの『ウインドアイ』は、11月30日に新潮社から刊行された最新短編集。2011年にアメリカで発表された作品を翻訳家の柴田元幸が翻訳したもので、25編の短編が収録されている。

『ウインドアイ』(ブライアン・エヴンソン著/柴田元幸訳/2160円税込み/新潮社)

『ウインドアイ』(ブライアン・エヴンソン著/柴田元幸訳/2160円税込み/新潮社)

この刊行を記念した本イベントでは、本書を翻訳した柴田氏の朗読と、音楽家・蓮沼執太氏の音楽によるセッションを開催する。

狂気と正気、現実と幻想、恐怖と笑いを行き来しながら、ブライアン・エヴンソンが生み出す作品は、現代アメリカ文学の今を知るうえで、貴重な一遍といえる。その世界をより浮き立たせる一夜限りのセッションに、ぜひ立ち会ってみては。

“最愛の人を、目や耳を、記憶を、世界との結びつきを失い、戸惑い苦闘する人々の姿。得体の知れない不安と恐怖は、やがて読者の認識さえも浸食していくーー。現代アメリカ文学の最前線で紡がれる25篇”(新潮社)

関連記事

EVENT

  • こだわりの品が集まるマーケット「三宿十の市」が世田...
    2018年6月7日
  • 見る・聞く・触れる、参加体験型の展覧会「おべんとう...
    2018年5月25日
  • 生涯をかけた代表作『放浪記』などで知られる作家・林...
    2018年5月24日
  • 世界の注目を集めるペイントアーティスト・チョーヒカ...
    2018年5月21日
  • 変化する都市を有機体としてとらえる写真家・小山泰介...
    2018年5月18日

RANKING

  • no.1
    タイの人気イラストレーター・タムくんによる ”マムアンちゃん”だらけの...
  • no.2
    〈フォトレポート〉白熱の西浅草 平成29年浅草神社例大祭「三社祭」
  • no.3
    旅と街道がテーマの「KAIDO books & coffee」が北品川...
  • no.4
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
  • no.5
    大学堂ラストラン!東京下町の移動アイスクリーム&ホットドック屋が41年...
PAGE TOP