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柴田元幸の朗読と蓮沼執太の音楽で聴く、現代アメリカ文学の最前線 原宿VACANTで「ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念セッション」(渋谷区)

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2016年12月21日
柴田元幸の朗読と蓮沼執太の音楽で聴く、現代アメリカ文学の最前線 原宿VACANTで「ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念セッション」(渋谷区)
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文_編集部

渋谷区神宮前にあるVACANTで、「ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念セッション」が開催される。日程は2016年12月21日(水)。

キービジュアル

「柴田元幸×蓮沼執太 ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念セッション」キービジュアル(Facebookページより)

ブライアン・エヴンソンの『ウインドアイ』は、11月30日に新潮社から刊行された最新短編集。2011年にアメリカで発表された作品を翻訳家の柴田元幸が翻訳したもので、25編の短編が収録されている。

『ウインドアイ』(ブライアン・エヴンソン著/柴田元幸訳/2160円税込み/新潮社)

『ウインドアイ』(ブライアン・エヴンソン著/柴田元幸訳/2160円税込み/新潮社)

この刊行を記念した本イベントでは、本書を翻訳した柴田氏の朗読と、音楽家・蓮沼執太氏の音楽によるセッションを開催する。

狂気と正気、現実と幻想、恐怖と笑いを行き来しながら、ブライアン・エヴンソンが生み出す作品は、現代アメリカ文学の今を知るうえで、貴重な一遍といえる。その世界をより浮き立たせる一夜限りのセッションに、ぜひ立ち会ってみては。

“最愛の人を、目や耳を、記憶を、世界との結びつきを失い、戸惑い苦闘する人々の姿。得体の知れない不安と恐怖は、やがて読者の認識さえも浸食していくーー。現代アメリカ文学の最前線で紡がれる25篇”(新潮社)

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