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変わり種プロレス団体の青春ドキュメンタリー・ムービー ポレポレ東中野で監督みずから「煽りパワポ」披露 『俺たち文化系プロレスDDT』(中野区)

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2016年12月14日〜2016年12月18日 中野区
変わり種プロレス団体の青春ドキュメンタリー・ムービー ポレポレ東中野で監督みずから「煽りパワポ」披露 『俺たち文化系プロレスDDT』(中野区)
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文_編集部

プロレス団体DDTのドキュメンタリー映画『俺たち文化系プロレスDDT』が、全国でロードショー中。中野区のポレポレ東中野では、監督を務めたマッスル坂井氏による「煽りパワポ」が、放映前に披露されている。会期は2016年12月14日(水)から18日(日)まで。

プロレスで解決しようみたいな、んな訳ねえから。
2015年秋。後楽園ホールにて、DDTプロレスリングの文化系プロレスラー・大家健、HARASHIMA 対 プロレス界100年に1人の逸材と呼ばれる棚橋弘至、小松洋平の試合が行われた。彼らの試合を準備したのは男色ディーノとマッスル坂井。それぞれが異なる目的を抱えたままリングに上がり、戦う姿をカメラは追う。そこで浮かび上がるのは長年に渡る文化系レスラーたちの友情物語。はたしてプロレスで物事は解決するのか。やはりそんな訳はないのか・・・。
『俺たち文化系プロレスDDT』プロモーションページより)

ダブル監督として彼らの姿を撮ったのは、『劇場版プロレスキャノンボール2014』を総監督し、レスラー「スーパー・ササダンゴ・マシン」としても知られるマッスル坂井氏と、『フラッシュバックメモリーズ3D』以来4年ぶりの映画作品となるドキュメンタリー監督・松江哲明氏だ。

マッスル坂井氏は、プロレスや格闘技の試合前に流れるプロモーションビデオ、いわゆる「煽りV」の代わりに、パワーポイントで作成した資料を使ってプレゼンする「煽りパワポ」が近年ブレイク。理路整然とした内容ながらエンターテインメント性もあるプレゼンに定評があり、そのテクニックをまとめたDVDビデオも人気を博している。

今回、映画の魅力を解説した煽りパワポを、マッスル坂井氏みずからが登壇して披露。プロレスの知識が少なくても、安心して楽しめる上映会となっている。また、ポレポレ東中野ではリピーター割引を実施中。映画も煽りパワポも繰り返し楽しもう。

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