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オリジナルゲームも制作!互いの作品を画像化&ピクセル化し表現する二人展 MOGRAG galleryで梅沢和木×たかくらかずき「卍エターナル・ポータル卍 輪廻MIX」(台東区)

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2016年12月4日〜2016年12月25日 台東区
オリジナルゲームも制作!互いの作品を画像化&ピクセル化し表現する二人展 MOGRAG galleryで梅沢和木×たかくらかずき「卍エターナル・ポータル卍 輪廻MIX」(台東区)
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文_編集部

台東区元浅草のMOGRAG galleryで、美術作家の梅沢和木氏とイラストレーターでアーティストのたかくらかずき氏による「卍エターナル・ポータル卍 輪廻MIX」が開催される。会期は2016年12月4日(日)から12月25日(日)まで。

「卍エターナル・ポータル卍 輪廻MIX」キービジュアル

本展は、「画像」をテーマに作品を制作してきた梅沢氏と、「ピクセル」をテーマに作品を制作してきたたかくら氏による二人展。互いの作品を画像化、ピクセル化することで新たな視点を生み出している。

本展ではコラージュ、ゲーム、印刷物、ペインティングなど、様々なアプローチの作品が展示される。オリジナルゲーム『卍エターナル・ポータル卍』もプレイでき、100点限定で発売される。オリジナルペイントのUSBメモリに収録されており、Mac、Windowsどちらにも対応するという。価格は2800円。

あああ

USBメモリで限定発売される、ゲーム「卍エターナル・ポータル卍 輪廻MIX」(たかくらかずきTwitterより)

また、会期中12月7日(水)には黒瀬陽平氏と長谷川新氏を迎えたトークイベント「物語/ルール、キャラクター/場所」を、また12月13日(火)には小林健太氏と山内祥太氏を招いた「画像という骨董を巡って」を開催する。

こうしたトークイベントのテーマからも、彼らがこれらの作品を通して思考する核の部分が見えてくる。またTOwebでは、今年2月にたかくら氏が行った個展「ピクセルアウト」開催時に、「ドットはノスタルジーの呪縛から逃れられるのか:「ピクセルアウト展」たかくらかずきインタビュー」(2016年2月19日)としてインタビューを行っており、ドットでの表現についてたかくら氏の考えをたずねている。こちらもあわせてご覧いただければ。

ドットやゲームという、いわゆる“ポップ”と思われる表現方法のなかに、どういう仕掛けをひそませているのか。ぜひその目で確かめてみてほしい。

あああ

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