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小さな人形に生を宿す 西麻布NANATASU GALLERYで稲葉春日個展「宝石のぬけ殻 -小さな球体関節人形-」(港区)

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2016年11月26日〜2016年12月11日 港区
小さな人形に生を宿す 西麻布NANATASU GALLERYで稲葉春日個展「宝石のぬけ殻 -小さな球体関節人形-」(港区)
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文_編集部

アーティスト・稲葉春日氏の個展「宝石のぬけ殻 -小さな球体関節人形-」が、港区西麻布のNANATASU GALLERYにて開催されている。会期は。2016年12月11日(日) まで。

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「若き美術家達に幸運を」という願いを込めて『幸運の数字「7」を加える「+」』=NANATASU GALLERYが、才能と意欲に満ちた美術家をジャンル問わず紹介しているNANATASU GALLERY。ギャラリー名の由来は『幸運の数字「7」を加える「+」』ことから。「若き美術家達に幸運を」という願いが込められている。

同ギャラリーで開催中の本展では、2012年より小さな球体関節人形をメインとした作品を制作している稲葉春日氏の新作「宝石のぬけ殻」を展示。稲葉氏の作品は、儚くも脆い生の美を、小さな球体関節人形で繊細に表現している。

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日々の生活の中、ふとした瞬間に生まれる“ひずみ”にできる「隙間」

はじまりもおわりもない「circle」

絶え間なく変化しつづける日々に変わらないでいることができないのなら

せめて今が、その一秒が、「永遠」であるように

「永遠」を一秒毎に積み重ね、変化を怖がらずに生きられるように

「おはよう」や「おやすみ」、「いただきます」や「さようなら」

そんな言葉を伝え合うような一秒を共有できれば何より幸福です。

-稲葉春日-(展覧会WEBページより)

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