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大賞作品は常設コンテンツに 「ジオ・コスモスコンテンツコンテスト2015」

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2015年6月10日〜2015年8月17日 江東区
大賞作品は常設コンテンツに 「ジオ・コスモスコンテンツコンテスト2015」
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文_編集部

日本科学未来館のシンボルとして、フロアに浮かぶ球体ディスプレイ「ジオ・コスモス」。その新たな可能性や表現方法を切り拓く映像コンテンツを募集する「ジオ・コスモスコンテンツコンテスト2015」が開催される。応募締め切りは8月17日(月)。

昨年からスタートしたこの「ジオ・コスモスコンテンツコンテスト」は、日本科学未来館が提唱する「つながり」プロジェクトの一環として開催されるものだ。「つながり」プロジェクトとは、地球に関する科学情報を収集し、それを感性に届く表現で視覚化して伝えることで、今の地球や今の自分への知識を深め、未来のビジョンをともにつくりだそう、というもの。

浮かび上がるジオ・コスモス。1Fから見上げるほか、2F展示スペースからも鑑賞できる。(公式サイトより)

浮かび上がるジオ・コスモス。1Fから見上げるほか、2F展示スペースからも鑑賞できる。(公式サイトより)

ジオ・コスモスは館長・毛利衛の監修によって開館と同時に生まれ、地球上の様々なデータを可視化し、リアルな今の地球を映し出している。創立10周年を迎えた2011年にディスプレイをリニューアルし、1万枚の有機ELパネルを設置。現在では1000万画素を超える高解像度にアップデートされている。

今年のコンテストの募集テーマは「地球の時間 / Time on the Globe」。大賞作品は、ジオ・コスモスの常設コンテンツとして、1年間上映されるほか、日本科学未来館の公式WEBサイトでの動画公開や、海外の科学館やアートセンターなどでの上映も予定されている。

審査員も豪華だ。インゴ・ギュンター(アーティスト)、小久保英一郎(天文学者)、ジェフ・ミルズ(DJ/テクノプロデューサー)、辻川幸一郎(グラフィックデザイナー/映像作家)、長谷川踏太(Wieden+Kennedy Tokyo エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)など、それぞれのジャンルを代表する識者たちが名を連ねている。

他に類を見ない、球体での映像表現。我こそはという方は公式サイトの応募要綱を参照のうえ、ふるってご応募を。

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