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身近な商品パッケージに隠された秘密を探る 印刷博物館で「現代日本のパッケージ2016」(文京区)

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2016年9月17日〜2016年11月27日 文京区
身近な商品パッケージに隠された秘密を探る 印刷博物館で「現代日本のパッケージ2016」(文京区)
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文_編集部

パッケージデザインの展覧会「現代日本のパッケージ2016」が、文京区水道の印刷博物館P&Pギャラリーで開催されている。会期は2016年11月27日(日)まで。

身近な印刷物の代表例である商品パッケージには、使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、地球環境に優しい包装材の開発など、解決すべき課題に対しさまざまな努力がなされている。一見、消費者にはわかりづらいこれら創意工夫は、それを評価するコンクールによって、誰の目にもわかるようになる。本展は、日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を通じて、現代のパッケージデザインの進化を一般の人々にも広く知らせる機会として開かれたものだ。

市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティション「第55回ジャパンパッケージングコンペティション」や、材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデア等あらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定する「2016日本パッケージングコンテスト(第38回)」から受賞作を、日本パッケージデザイン協会が毎年発行する『パッケージデザインインデックス2016』(六耀社)からは“シズル表現”をキーワードに幅広い作品を選出して紹介する。

身近な存在でありながら、これまではなかなか深く知ることのなかったパッケージのおもしろさに触れることのできる展示となっている。

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