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蛍光緊縛と蛍光ボディペイントで発光する身体 神保町Art Space Sawaで「アメージング企画個展 蛍光アートの世界」(千代田区)

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2016年7月29日〜2016年8月7日 千代田区
蛍光緊縛と蛍光ボディペイントで発光する身体 神保町Art Space Sawaで「アメージング企画個展 蛍光アートの世界」(千代田区)
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文_編集部

千代田区神田神保町のギャラリー「Art Space Sawa」で、「アメージング企画個展 蛍光アートの世界」が開催されている。会期は2016年7月29日(金)から8月7日(日)まで。入場は無料。

「蛍光緊縛アート写真(サイバーロープ) Fluorescent shibari art photograph」(Amazing HPより)

本展は、フォトグラファー、デジタルクリエーター、ライト&ロープアーティストとして活動するダイ氏による、蛍光ロープを使った蛍光緊縛や、蛍光ボディペイントなどの蛍光アート作品を展示している。会場には、1年ほどの製作期間をかけて30名以上のモデルを撮影した写真群が並ぶ。

写真のほかにも、より蛍光アートの魅力を表現するため、ブラックライトを使用し、実際の蛍光発光を楽しめるライブパフォーマンスも予定している。イベント情報はダイ氏のTwitter(@dai1234567)で随時告知される。また、会場では緊縛体験も行っているという。

緊縛とはそもそも江戸時代に罪人を縄で縛ったことに由来し、罪人の身分や位によって縛り方を変えたことが、多様な結び方を生んだ背景にあるとされている(鉄製の手錠が存在しないわけではなかった)。近代化とともに縄で罪人を縛ることはなくなったが、近年は性風俗の世界で脚光を浴びるようになる。

そのため緊縛という響きからは官能的でアンダーグラウンドな印象を受けがちだが、本作品はアート作品としてのアプローチを試みており、エンターテイメントとしての要素も大きい。ピンクやオレンジ、グリーンなどのロープが絡まり妖しく発光する様は、一見の価値ありだ。

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