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大日本タイポ組合×GELCHOPが観察した日常に潜むモジとモノ ATELIER MUJIで「『観察と工作』展」(千代田区)

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2016年7月15日〜2016年8月28日 千代田区
大日本タイポ組合×GELCHOPが観察した日常に潜むモジとモノ ATELIER MUJIで「『観察と工作』展」(千代田区)
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文_編集部

大日本タイポ組合とGELCHOPによる展示「『観察と工作』展」が、千代田区丸の内の「ATELIER MUJI」で開催されている。会期は2016年8月28日(日)まで。

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展示会メインビジュアル(公式WEBページより)

モジとモノは、我々の生活に溢れている欠かせない存在だ。誰もがなにげなく普段の暮らしの中で有りものの中から選び、手に入れ、使いこなしている。そんなモジとモノの関係を改めて考えなおすのが、この「『観察と工作』展」だ。

本展では、秀親(ひでちか)氏と塚田哲也氏によるタイポグラフィユニット「大日本タイポ組合」と、モリカワリョウタ氏、オザワテツヤ氏、タカハシリョウヘイ氏による3D造形グループ「GELCHOP」の2組のアーティストが、「モジ」と「モノ」それぞれを担当し、文字とプロダクトを自由自在に操る作品を展開する。

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展示風景(公式WEBページより)

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展示風景(公式WEBページより)

本展の展示は、既成概念や常識といった見えない枠をとりはらい、新しい視点を教えてくれる。そうした手がかりは、日常をつぶさに観察することから始まると、彼らの作品が私たちにヒントを教えてくれる。

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