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“火星人”から“鼻”まで 謎に包まれた手紙がついに50号目 中野タコシェで「何者からかの手紙50号記念 大配達」(中野区)

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2016年7月23日〜2016年8月5日 中野区
“火星人”から“鼻”まで 謎に包まれた手紙がついに50号目 中野タコシェで「何者からかの手紙50号記念 大配達」(中野区)
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文_編集部

中野区中野の「中野ブロードウェイ」内にある書店「タコシェ」で、ジン『何者からかの手紙』の通算50号の発売を記念した「何者からかの手紙50号記念 大配達」が開催される。会期は2016年7月23日(土)から8月5日(金)まで。

「何者からかの手紙50号記念 大配達」キービジュアル

「何者からかの手紙50号記念 大配達」キービジュアル

『何者からかの手紙』は封筒に入った一話完結の物語で、4年前にスタートしたもの。差出人は毎回異なり、火星人、ビスケット工場、つちのこ、鼻、火曜日、ロボット……と様々。これまでに50種の手紙が刊行されてきた。一見ファンタジックな様式を取りながら、そこには童話ともシュールとも違う物語が綴られている。

「発明家」、「インスタントカメラ」、「窓の向こう」など、個性あふれる差出人たち。

封筒を開けると物語が。手紙のような親近感がある。

50通目の手紙が届く今回、「タコシェ」ではこれまでの『何者からかの手紙』を全て取り揃えて販売する。一冊の価格は150円(税抜き)。記念の消印が押され、最初の手紙『火星人からの手紙』の“火星から届いた記念切手”もおまけとして用意される。

最初の『火星人からの手紙』の、火星から届いた記念切手。数量限定。

また、これまでは謎とされていた“手紙がどこから届いてどのように配達されているのか”について、仕分け担当者が作業の様子を書いたペーパーもあるという。様々な生き物やモノからも手紙を預かる仕分け部署ならではのエピソードやハプニング、季節によっての仕事など、謎に包まれていた作業の様子が明らかになるかもしれない。

初めて『何者からかの手紙』に触れる人にも、これまでその世界を楽しんできた読者にも、存分にその世界を堪能できる貴重な機会となりそうだ。

50通のタイトル一覧。

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