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8人の写真家が伝える 遠いようで近い南アメリカの姿 FUJIFILM SQUAREで写真展「南米大陸 いちばん遠い地球」(港区)

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2016年6月24日〜2016年7月13日 港区
8人の写真家が伝える 遠いようで近い南アメリカの姿 FUJIFILM SQUAREで写真展「南米大陸 いちばん遠い地球」(港区)
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文_編集部

8人の写真家による南アメリカ大陸をテーマに据えた写真展「南米大陸 いちばん遠い地球」が、港区赤坂の「FUJIFILM SQUARE」で開催されている。会期は2016年6月24日(金)から7月13日(水)まで。

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奇祭「ボイブンバ」 パリンチンス(ブラジル) 田中克佳 2006年

日本から見て地球のほぼ裏側に位置し、距離にして約1万7,000kmの隔たりがある南米大陸。その一方、ペルーには推定10万人、ブラジルには約160万人もの日系人が暮らしていると言われており、我が国とのつながりが深い大陸のひとつだ。

アマゾンやアンデス山脈など広大な自然が広がるこの大陸は、人類史の観点からも興味深い場所。南米原産のジャガイモやトウモロコシは、人類の食糧事情を一変させ、発展に大きな影響を与えた。また、今なお森で原始の生活を続ける部族や、高地でインカ時代の風習を受け継ぐ村人、サッカーやカーニバルに熱狂する都市生活者など、ラテン文化を背景とした人々が現代に息づいている。

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笛を吹くケロの村人 ケロ(ペルー) 野町和嘉 2003年

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ロライマ山 ギアナ高地 ベネズエラ・ガイアナ・ブラジル 関野吉晴

本展では、世界規模で活躍し高い評価を受けるドキュメンタリー写真家、野町和嘉氏、探検家でもあり人類拡散の道のり約5万3,000kmを踏破した関野吉晴氏、空撮で壮大な地球を写し撮った清水武男氏などの作品群から精選し、大サイズ銀塩プリントで美しく迫力のある写真約90点を展示。“地球の縮図”とも言えるこれら南米大陸の姿を、写真作品を通してぜひ体感しにいこう。

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