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エベレストや富士山、高山植物など世界各国の切手が800点 切手の博物館で“山の日”にちなんだ「切手の山」展(豊島区)

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2016年7月1日〜2016年9月29日 豊島区
エベレストや富士山、高山植物など世界各国の切手が800点 切手の博物館で“山の日”にちなんだ「切手の山」展(豊島区)
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文_編集部

「山」の意匠にテーマを絞った切手の展覧会「切手の山」展が、豊島区目白の「切手の博物館」で開催される。会期は2016年7月1日(金)から9月29日(木)まで。

切手を合わせたもの

展示される切手の一部。左上から富士山(日本 1922年)、タトラ山脈(スロバキア 2013年)、ミヤマウスユキソウ 高山植物(日本 1984年)、マッターホルン(スイス 1965年)、マナスル登頂記念(日本 1956年)(いずれも展覧会WEBサイトより)

切手の博物館は、国内外の切手を約35万種、カバー(封筒)類を約1万5000枚、図書約1万冊、雑誌・オークション誌を約1500種以上収蔵する、国内ではめずらしい郵便切手の博物館。1988年の開館以来、世界各国の郵便切手やその関係資料の保管・研究調査・公開および郵便文化の発展への寄与に努めてきた。

本展は、2014年に制定され、今年2016年から施行される国民の祝日「山の日」(8月11日)にちなんだ企画展。雄大な山の姿、火山の脅威、山への信仰、登山などのモチーフを通して、山の魅力や憧れ、親しみや楽しみを、切手で存分に伝えてくれる。同館が所有する文字どおり山のようなコレクションの中から厳選された800点が展示される。

遠くまで出かけなくても、世界中の山を目の前に感じることのできる、夏休みのレジャーにぴったりな展覧会となりそうだ。

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