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真夏の能楽殿に響くガムランの音色 阿佐ヶ谷神明宮で「第15回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭」(杉並区)

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2016年8月6日〜2016年8月7日 杉並区
真夏の能楽殿に響くガムランの音色 阿佐ヶ谷神明宮で「第15回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭」(杉並区)
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文_編集部

インドネシア・バリ島芸能の祭典 「第15回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭」が、杉並区阿佐谷北の阿佐ヶ谷神明宮で開かれる。開催日は2016年8月6日(土)と8月7日(日) の2日間。

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歓迎の踊り「パニャンブラマ」(2015年の様子/公式サイトより)

阿佐ヶ谷バリ舞踊祭は、阿佐ヶ谷神明宮の境内で毎年開かれる、インドネシア・バリ島の舞踊や音楽の奉納上演など中心としたお祭り。バリの古典舞踊やめったに観ることのできない地域の芸能から、近年創作された最新のバリを伝える踊りまで、日本とバリ島の舞踊家・演奏家も交えてバリ芸能の縦横に広がる世界を披露する。

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娘たちが傘を持って遊ぶ様子を描いた踊り「トゥドゥン・サリ」(2015年の様子/公式サイトより)

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老人を表現する仮面舞踊「トペン・トゥア」(2015年の様子/公式サイトより)

2002年にスタートした「阿佐ヶ谷バリ舞踊祭」は今年で15周年。本場バリ島の舞踊家・演奏家をはじめ、 国内有数の踊り手や演奏者約100人が一堂に会し、奥深きバリ芸能の真髄が味わえる。以下、動画は東京を中心に活動する伝統音楽ガムランの演奏グループ「Sekar Djepun(スカル・ジュプン)」による2014年の演奏風景だ。スカル・ジュプンは今年も8月6日(土)に大編成のガムラン隊を従えて参加するという。

当日はインドネシアのビールや飲み物、軽食を販売する屋台も出店。バリ島気分満点の真夏の一夜を楽しもう。

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