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インカの伝統を受け継ぐ先住民族たちを身近に感じる コニカミノルタプラザで森井勇介個展「Tinku」(新宿区)

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2016年6月25日〜2016年7月4日 新宿区
インカの伝統を受け継ぐ先住民族たちを身近に感じる コニカミノルタプラザで森井勇介個展「Tinku」(新宿区)
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文_編集部

写真家・森井勇介氏の個展「Tinku」が、新宿区新宿のコニカミノルタプラザにて開催される。会期は2016年6月25日(土)から7月4日(月)まで。

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ファッションデザイナーとしてキャリアを積んだあと、2012年より民族衣装を探し求めてラテンアメリカを旅した森井氏。帰国以来、フリーランスの写真家、バッグデザイナーとして活動している。また、INDIGENOUS GALLERY(インディジナス ギャラリー)を立ち上げ、中南米の先住民族をテーマにしたプロジェクトを進行させている。

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本展は、ボリビアに残る伝統的な祭りに焦点を当て、彼らのナチュラルな姿を見せるように構成した写真展。インカ時代の信仰を受け継ぐ“Tinku(ティンク)”という祭りの様子から、土着の文化から感じられるアイデンティティと、飾らない姿からにじみ出る感情の魅力を伝える。

山奥で生き残る先住民族の姿を、特別な存在としてではなく、文化が違うだけの身近な存在と感じられるように表現したという本展は、私たちにとっても自らの伝統文化について考える機会となりそうだ。

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