logo_s

“ネコは小さなライオン ライオンは大きなネコ” 都会と野生に生きる“ネコ”を捉える 日本橋三越本店で岩合光昭写真展「ネコライオン」(中央区)

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2016年5月25日〜2016年6月6日 中央区
“ネコは小さなライオン ライオンは大きなネコ” 都会と野生に生きる“ネコ”を捉える 日本橋三越本店で岩合光昭写真展「ネコライオン」(中央区)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

写真家・岩合光昭氏の写真展「ネコライオン」が、中央区日本橋の日本橋三越本店にて開催されている。会期は2016年5月25日(水)から6月6日(月)まで。

pic_01

左:静岡県 西伊豆町 右:タンザニア ンゴロンゴロ自然保護区

岩合光昭氏は、ネコをはじめとする身近な動物から世界の野生動物まで手掛ける動物写真家。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒されて以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮り続けている。1979年には第5回木村伊兵衛賞を受賞、また日本人としては唯一『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2回飾るなど、数々の実績を持つ。


そんな岩合氏がとりわけ多くの時間を割いて撮影を継続しているのがネコとライオン。本展は、同じネコ科の2種類の動物の共通点を浮き彫りにするもの。岩合氏はこう話す。

「ネコは小さなライオンだ。ライオンは大きなネコだ。」

pic_06

広島県 庄原市

pic_07

タンザニア ンゴロンゴロ自然保護区

大きさも生活も異なる彼らだが、やはり似ているところがたくさんある。本展における岩合氏の作品は、彼らの共通点や差異を感じさせることで、私たち人間がどこかに忘れてきてしまった“野生”を強く印象づける。似ているようで似ていない。そして似ていないようで似ているネコとライオンの摩訶不思議な世界を、ぜひ体感してほしい。

関連記事

EVENT

  • 宇野薫氏によるアパレルブランド〝100A〟のポップ...
    2019年6月21日
  • モンスターが入り乱れるソロ・エキシビジョン“TOM...
    2019年4月18日
  • 真冬の下北沢で、本格派のアウトドアサウナが限定オー...
    2018年12月19日
  • 上野公園の野外ステージで、音楽フェス「SHAKE ...
    2018年10月19日
  • 裏原宿の「FANZA」ギャラリーのシリーズ個展・第...
    2018年9月22日

RANKING

  • no.1
    パンの未来は世田谷にある 〜パンラボ池田浩明による世田谷パン論〜
  • no.2
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
  • no.3
    大学堂ラストラン!東京下町の移動アイスクリーム&ホットドック屋が41年...
  • no.4
    東京イチの危険地帯 墨田区から考える東京の災害(前編)
  • no.5
    天才司会者・もんちゃんの妙技。蒲田のパブ「オアシス」が日本一の理由
PAGE TOP