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吉原生まれのブランド〈新吉原〉のポップアップショップが駒沢にオープン PRETTY THINGSで「新吉原、駒沢へ参る」(世田谷区)

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2016年5月27日〜2016年6月5日 世田谷区
吉原生まれのブランド〈新吉原〉のポップアップショップが駒沢にオープン PRETTY THINGSで「新吉原、駒沢へ参る」(世田谷区)
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文_編集部

台東区千束の吉原を拠点に展開するブランド〈新吉原〉のポップアップショップが「新吉原、駒沢へ参る」として、世田谷区駒沢のコーヒースタンド「PRETTY THINGS」内にオープンする。期間は2016年5月27日(金)から6月5日(日)まで。

「SHIN-YOSHIWARA POP-UP SHOP」

「SHIN-YOSHIWARA POP-UP SHOP」(heads Inc.オフィシャルサイトより)

会場となる「PRETTY THINGS」。

会場となる駒沢公園通り沿いの「pretty things」。

〈新吉原〉は、吉原生まれ吉原育ちの岡野弥生氏が2014年に立ち上げたブランド。江戸時代には遊郭が栄え、昭和中期以降はソープ街として知られる吉原という土地を背景に、遊女や東洲斎写楽の浮世絵をモチーフにした手ぬぐいや、団扇、絵札などを販売している。(TOweb「日本一のソープ街・吉原発のブランドが見据える5年後の吉原:〈新吉原〉デザイナー・岡野弥生インタビュー」/2015年8月25日)

現在ウェブショップのほか、浅草「フウライ堂」や中目黒「KAPUKI」、羽田空港「DESIGN JAPAN CULTURE STORE」など、都内数カ所のショップで販売されている。4月28日(木)にオープンした新宿の「BEAMS JAPAN」では、BEAMSによる別注手ぬぐいも制作された。

1枚1枚手作業で摺っている「新吉原絵札」

1枚1枚手作業で摺っている「新吉原絵札」。

日本古来の注染技法で染められた、本染め手ぬぐい。

日本古来の注染技法で染められた、本染め手ぬぐい。

6月3日(金)には西浅草に全商品を取り扱うギャラリー型スーベニアショップの開店を控えており、ますます地元・浅草エリアで活気づく〈新吉原〉。「PRETTY THINGS」のポップアップショップではオープンに先駆け、新作手ぬぐいも登場するという。

「SOAPLAND」の文字とイラストが目を引く新作の巾着袋。

「SOAPLAND」の文字とイラストが目を引く新作の巾着袋。

駒沢と吉原という取り合わせの妙を感じに、ぜひ世田谷まで足を運んでみてほしい。

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