logo_s

あらゆる作品が回転しまくる美術展 練馬区立美術館で「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」(練馬区)

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2016年7月3日〜2016年9月4日 練馬区
あらゆる作品が回転しまくる美術展 練馬区立美術館で「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」(練馬区)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

漫画家・しりあがり寿氏の自身初となる美術館での個展「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」が、練馬区立美術館にて開催される。会期は2016年7月3日(日)から9月4日(日)まで。

「回るヤカン」(2016年)

「回るヤカン」(2016年)

しりあがり寿氏は、『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)や、朝日新聞に連載中の『地球防衛家のヒトビト』(朝日新聞社)をはじめ、数多くの独特の批評精神に満ちたギャグ漫画で知られてる。その仕事は文藝春秋漫画賞や手塚治虫文化賞・優秀賞を受賞するなど高い評価を得ており、最近では、東日本大震災後の日本をテーマにした漫画集『あの日からのマンガ』が大きな話題になった。

その一方、墨絵やアニメーションなどの手法を用いて、自身の漫画と関連しながらもそれ自体で自律した現代アート作品も発表。近年では、さまざまなものを回転させる一連のインスタレーション作品も展開している。

SONY DSC

「回転体は行進するダルマの夢を視る」(2014年)

10302_04

『真・ヒゲのOL薮内笹子』カバーイラスト原画 (2003年)

自身初の美術館での個展となる本展では、これまでの多様な仕事に触れつつ、回転インスタレーションを中心に新作を展開。絵画作品やジオラマ、日用品から映像まで、あらゆるものが展示室内で回転する。

回転とは? 芸術とは? 「漫画家しりあがり寿」とはひと味違う、新しい「しりあがり寿ワールド」を体感する展覧会となっている。

関連記事

EVENT

  • 宇野薫氏によるアパレルブランド〝100A〟のポップ...
    2019年6月21日
  • モンスターが入り乱れるソロ・エキシビジョン“TOM...
    2019年4月18日
  • 真冬の下北沢で、本格派のアウトドアサウナが限定オー...
    2018年12月19日
  • 上野公園の野外ステージで、音楽フェス「SHAKE ...
    2018年10月19日
  • 裏原宿の「FANZA」ギャラリーのシリーズ個展・第...
    2018年9月22日

RANKING

  • no.1
    東京イチの危険地帯 墨田区から考える東京の災害(前編)
  • no.2
    〈フォトレポート〉第40回隅田川花火大会
  • no.3
    Pヴァインが考えるニュースタンダードなコンビニとは 下北沢に誕生した「...
  • no.4
    下北沢がカレー色に染まる10日間! お笑いコラボも「下北沢カレーフェス...
  • no.5
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
PAGE TOP