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恒例の連続講座は“表参道のヤッコさん”こと高橋靖子がゲスト 雑司が谷の古本市「第33回 鬼子母神通り・みちくさ市」(豊島区)

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EVENT
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2016年5月22日 豊島区
恒例の連続講座は“表参道のヤッコさん”こと高橋靖子がゲスト 雑司が谷の古本市「第33回 鬼子母神通り・みちくさ市」(豊島区)
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文_編集部

豊島区雑司が谷の鬼子母神商店街とその周辺で、「第33回 鬼子母神通り・みちくさ市」が開催される。日程は2016年5月22日(日)。

公式サイトより

鬼子母神通り・みちくさ市の模様。開場周辺は朝から大勢の人で賑わう。(公式サイトより)

2008年にスタートし、定期的に開催されているこの「みちくさ市」。主催するのは、早稲田・目白・雑司が谷で本にまつわる仕事をする人々によるチーム「わめぞ」と、鬼子母神通り商店睦会だ。開催場所は商店街の店先。一般参加者が道端に露店を出し、思い思いに本を売る。「わめぞ」による古本市も各所で開催される。

あああ

道端でたくさんの古本が販売される。(公式サイトより)

古本好きにはたまらないイベントだ。()

古本好きにはたまらないイベントだ。(わめぞ公式ツイッターより)

みちくさ市を彩るのは古本だけではない。この日雑司が谷には野菜やお菓子、雑貨などを扱うたくさんの市が立つので、詳しくはインフォメーションを参照してほしい。

さらに開催ごとに行われている「みちくさ市連続講座」にも注目したい。東北新社でCMディレクターを務める中野達仁氏が講師に立ち、メディアの在り方が変わる今、クリエイターがどのように活動をしていけるのかを探る連続講座となっている。

今回のゲストはスタイリストの高橋靖子氏。その著書『表参道のヤッコさん』(アスペクト)、『時をかけるヤッコさん』(文藝春秋)でも知られる、日本におけるスタイリストの草分け的存在だ。セントラルアパートの話や故デヴィッド・ボウイ氏との仕事にまつわる話など、貴重なエピソードが聞けそうだ。講義は13時30分から雑司が谷地域文化創造館第2会議室で行われる。聞き手には編集者の武田俊氏。入場料は1000円。

『時をかけるヤッコさん』(文藝春秋)

『時をかけるヤッコさん』(文藝春秋)

近くを都電荒川線が通り、昔ながらの街並みが覗く鬼子母神商店街。名前の由来となった法明寺の鬼子母神堂には、鬼子母神像が祀られている。現在は安産、子育(こやす)の神様として親しまれる鬼子母神の歴史を知るのも面白そうだ。古本市で活気づく街を歩き、雑司が谷の日曜を満喫してみては。

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