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写真ならではの「加工された世界」の奥深さ America-Bashi Galleryで徳田竜司個展「つくりもの」(渋谷区)

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2016年4月27日〜2016年5月9日 渋谷区
写真ならではの「加工された世界」の奥深さ America-Bashi Galleryで徳田竜司個展「つくりもの」(渋谷区)
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文_編集部

数多くの広告写真を手掛ける写真家・徳田竜司氏の個展「つくりもの」が、渋谷区恵比寿南のAmerica-Bashi Galleryにて開催される。会期は2016年4月27日(水)から5月9日(月)まで。

写真の特徴の一つに、見たままの世界を「記録する」ということがある。しかし、写真に写っている世界は決して現実のものとは限らないのも事実。デジタルが普及した現代では、写真の中をいとも簡単に曲げることも・消すこともあるいは増やすこともできるようになった。

徳田氏は、そんな「現実を加工することができる」という新たな写真の特徴を逆手に取った作品を多数製作している。普通、一枚の写真を撮るのに一秒もかからない。しかし徳田氏はそんな写真を1日2日、あるいは1ヶ月かけてつくったという。本展は、写真だからこそ表現できる、写真でしか表現できない「つくりもの」の世界を紹介するものだ。

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