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夏まで待てない錦糸町河内音頭 三鷹バイユーゲイトで「河内音頭講座開講記念 山中一平河内音頭ライヴ」

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2016年5月14日 墨田区,その他
夏まで待てない錦糸町河内音頭 三鷹バイユーゲイトで「河内音頭講座開講記念 山中一平河内音頭ライヴ」
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文_編集部

音頭取り・山中一平氏による河内音頭ライブが、武蔵野市中町の「バイユーゲイト」で開催される。日程は2016年5月14日(土)。

山中一平氏(よみうりカルチャー錦糸町「河内音頭を唄おう」より)

山中一平氏(よみうりカルチャー錦糸町「河内音頭を唄おう」より)

毎年8月に開催され、今年で35回目を迎える錦糸町の真夏の一大イベント「錦糸町河内音頭大盆踊り」。河内地方の祭りは東京下町に根をおろし、年を重ねるごとに熱を増し続けている。TOwebでは以前「祭りが生まれる時:下町のレイヴ、錦糸町河内音頭大盆踊りが鳴らすビート」(2015年8月26日/「TOmagazine墨田区号」より転載)として、その誕生からこれまでをルポルタージュにまとめ紹介した。

会場となっているのは高速道路高架下にある竪川親水公園。

会場となっているのは高速道路高架下にある竪川親水公園。(「祭りが生まれる時」より)

1986年には丸井裏都有地で開催。当時は大阪の河内音頭と同様、中央に櫓が組まれていた。

1986年には丸井裏都有地で開催。当時は大阪の河内音頭と同様、中央に櫓が組まれていた。(「祭りが生まれる時」より)

その錦糸町で今年1月から「山中一平河内音頭講座」が行われている。駅ビル・テルミナ内、「よみうりカルチャー錦糸町」で受講できる30分の講座で、河内音頭の独特な節回しを山中氏から直接学ぶことができるのだ。

講座はすでに満員に達しておりキャンセル待ちの状態だが、この講座を記念した山中氏のライブが三鷹「バイユーゲイト」で開催される。ライブだけでなく、ミニ河内音頭講座も予定されているというスペシャルなイベントだ。河内音頭に触れたことがない人は、ぜひこの機会に音頭取りの生の歌声と節回し、そしてその独特のビートを体感してみてほしい。

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