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リンゴとともに生きるネコ 中央区ノエビア銀座ギャラリーで岩合光昭写真展「津軽のねこ」

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2016年4月4日〜2016年7月1日 中央区
リンゴとともに生きるネコ 中央区ノエビア銀座ギャラリーで岩合光昭写真展「津軽のねこ」
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文_編集部

動物写真家として人気の岩合光昭(いわごう みつあき)氏による写真展「津軽のねこ」が、中央区銀座のノエビア銀座ギャラリーで開催されている。会期は2016年7月1日(金)まで。

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©Mitsuaki Iwago

岩合光昭氏は、ネコをはじめとする身近な動物から世界の野生動物まで手掛ける動物写真家。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒されて以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮り続けている。1979年には第5回木村伊兵衛賞を受賞、また日本人としては唯一『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2回飾るなど、数々の実績を持つ。

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©Mitsuaki Iwago

本展は、青森県の津軽地方でリンゴに囲まれて生きるネコたちの四季の姿を捉えたもの。リンゴの花咲く、春。大きなリンゴをつくるために、青い実を摘む夏。リンゴの実が赤く色づく、収穫の秋。そして、津軽の冬は雪の季節。津軽のネコの暮らしを通して、日本人の心の中にあるふるさとが感じられる展示となっている。

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