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廃墟と工場夜景、人気テーマの異なる魅力が競演 浅草橋で「変わる廃墟VS行ける工場夜景展」

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2016年3月12日〜2016年4月3日 台東区
廃墟と工場夜景、人気テーマの異なる魅力が競演 浅草橋で「変わる廃墟VS行ける工場夜景展」
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文_編集部

廃墟と工場夜景にクローズアップした写真展「変わる廃墟VS行ける工場夜景展」が、台東区浅草橋のTODAYS GALLERY STUDIOにて開催されている。会期は2016年4月3日(日)まで。

「廃墟」と「工場夜景」は、ともに建築物のひとつの姿であり、被写体としてファンの多いジャンル。ファン層が重なるとされる両者だが、朽ち果てて行く静かな美しさ(廃墟)、夜も賑やかに動き続ける生きる美しさ(工場夜景)、という相反する魅力をもっている。TODAYS GALLERY STUDIOでは、変わりゆく廃墟の空恐ろしくも美しい姿を捉えた「変わる廃墟展」を2015年7月に、“実際に行ける工場” “今すぐ行ける工場”だけを集めた「行ける工場夜景展」を2015年9月に開催している。

本展は、それらを同会場に展示することで、相反する美しさが重なる瞬間にスポットライトを当てる。テーマは「静かな廃墟 VS 賑やかな(生き生きとした)夜景」。「廃墟」と「工場夜景」どちらのファンも、そして全く興味のない人が見ても、きっと魅了される美の競演が楽しめる展示となっている。

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