logo_s

隅田公園を馬が駆け抜ける 台東区浅草で春の伝統行事「第34回浅草流鏑馬」

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2016年4月16日 台東区,墨田区
隅田公園を馬が駆け抜ける 台東区浅草で春の伝統行事「第34回浅草流鏑馬」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

弓馬術の恒例行事「浅草流鏑馬」が台東区にある隅田公園で行われる。開催日は2016年4月16日(土)。

yabusame2

浅草流鏑馬の様子(台東区イベントページより)

古くは平安時代に起源を持ち、江戸時代には浅草神社の神事として行なわれていた流鏑馬(やぶさめ)。これを勇壮で華麗な観光行事として復活させ、継承したのが現在の浅草流鏑馬だ。流鏑馬の主流派である小笠原流弓馬術礼法の演武が行なわれ、例年大変な賑わいを見せている。1983年(昭和58)にはパリのシャンドマルス公園でも出張披露するなど、世界的にも広く知られる伝統武芸だ。

会場は2カ所。まずは11時に、台東区リバーサイドスポーツセンターから吉原に向かって伸びる山谷堀広場で「草鹿(くさじし)」が行われる。これは鹿の形をした的を弓で射るもので、古来より稽古として行われてきたものだ。そして13時からはメインの流鏑馬。公園内の特設会場にて、狩装束姿の射手が疾走する馬上から矢を放つ、勇壮で迫力のある姿が見られる。

当日は混雑のため入場制限が実施されるので、記念品付きの前売り有料観覧席の利用がおすすめだ。

関連記事

EVENT

  • 大正7年創業の羽車が魅せる紙の魅力 KIGIによる...
    2017年3月21日
  • 岡野弥生商店とカストリ書房で同時開催 “春画”と“...
    2017年3月17日
  • 独特のユーモアを放つBRIDGE SHIP HOU...
    2017年3月17日
  • ユダヤ人たちが放浪とともに育んだ食文化を味わう W...
    2017年3月8日
  • 犬、猫、鳥から“珍獣”まで 工芸で表現された動物約...
    2017年3月7日

RANKING

  • no.1
    『東京タラレバ娘』のシンボル「五輪橋」に見る 東京オリンピックの面影
  • no.2
    日本一のソープ街・吉原発のブランドが見据える5年後の吉原:〈新吉原〉デ...
  • no.3
    池尻の住宅街に現れた黒い一軒家 クリエイティブチームCEKAI(セカイ...
  • no.4
    大正7年創業の羽車が魅せる紙の魅力 KIGIによるレターセットも販売 ...
  • no.5
    岡野弥生商店とカストリ書房で同時開催 “春画”と“四十八手”をテーマに...
PAGE TOP