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気鋭の抽象画家ズドゥラフコ・トイック最新作が勢揃い 文京区ヒロマート・ギャラリーで「Disconnected Pattern」

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2016年3月4日〜2016年4月10日 文京区
気鋭の抽象画家ズドゥラフコ・トイック最新作が勢揃い 文京区ヒロマート・ギャラリーで「Disconnected Pattern」
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文_編集部

クロアチア生まれのアーティスト・Zdravko Toic(ズドゥラフコ・トイック)の新作展「Disconnected Pattern」が、文京区関口のHiromart Gallery(ヒロマート・ギャラリー)にて開催される。期間は2016年3月4日(金)から4月10日(日)まで。

Queue_ZdravkoToic_Hiromart白

『Queue』コラージュ、カラーインク、墨、ひも、紙(手製) 2015年

青年期よりニューヨークを拠点に活動するトイックは、長年にわたりポエティック・アブストラクト形式の制作に取り組んできた。ニューヨーク、マイアミ、ワシントンDCのみならず、トルコ・イスタンブールのSpace Debris Galleryなど海外でも多くの個展を開催してきた。これまで2010年、2011年、2013年と同ギャラリーで開催されてきたトイックの展覧会に続く本展では、ここ6年間制作しているシリーズから最新の作品を発表。

Fluid_ZdravkoToic_Hiromart

『Fluid』 コラージュ、カラーインク、紙(手製)2015年

アメリカの抽象表現主義の画家 Milton ResnickとPat Passlofと共に、抽象画の意味を探ることから始まったトイックのキャリア。年月を経て、彼は自身の人生経験をビジュアル・ボキャブラリーへと発展した一連の作品に取り入れている。心や身体が日々変化するように気まぐれな感情を楽しませ、見る者を惹き付ける彼の最新のポエティック・アブストラクト作品をぜひ楽しみにいこう。

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