logo_s

和菓子職人作りたての桜餅を味わう 銀座で「ヒガシヤギンザの節気餅」

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2016年3月5日 中央区
和菓子職人作りたての桜餅を味わう 銀座で「ヒガシヤギンザの節気餅」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

中央区銀座にある和菓子店「ヒガシヤギンザ」で、職人によるつくりたての朝生菓子「桜餅」を味わう「ヒガシヤギンザの節気餅」が開催される。日程は2016年3月5日(土)の午前11時から午後2時まで。

「桜餅」302円(税込み)なくなり次第終了

「桜餅」302円(税込み)。なくなり次第終了。

2003年に中目黒に誕生した和菓子店「ヒガシヤ(HIGASHIYA)」。日本に残る菓子の文化をデイリーユースな形で味わえるよう、その名の由来を「日果子屋」に持つ和菓子店で、2009年に銀座に移転した。和菓子のフォルムや味はもちろんのこと、パッケージやロゴなどの隅々まで美しく整えられたデザインにもファンは多い。

ヒガシヤギンザ店内。和菓子の販売のほか、各地から厳選した茶葉やオリジナルの器なども取り扱う。

和菓子の販売のほか、各地から厳選した茶葉やオリジナルの器なども取り扱う。

店内にはイートインができる茶房も設けている。

店内にはイートインができる茶房を設けている。コンセプトは現代の“日本のティーサロン”。

「朝生菓子」(あさなまがし)とは、“朝のうちに作り、その日のうちに食べる”和菓子を指す。注文を受けてから和菓子職人が作り始めるため、できたての和菓子を購入することができる。前回1月に開催された「豆大福」に続き、3月は「桜餅」を販売する。蜜漬けした餅米でこし餡を包み、塩漬けした桜の葉で挟んだ季節の和菓子だ。

注文とともに、和菓子職人がその場で餡をつつみ、餅に仕立ててくれる。

注文とともに、和菓子職人がその場で餡をつつみ、餅に仕立ててくれる。

ヒガシヤギンザではこの催事を春分、立夏、冬至などの「二十四節気」にちなんで定期的に開催している。今後、5月には柏餅、7月にはづんだ餅、9月には月見団子を予定しているという。季節の味覚を楽しみに、銀座を訪れてみては。

関連記事

EVENT

  • 宇野薫氏によるアパレルブランド〝100A〟のポップ...
    2019年6月21日
  • モンスターが入り乱れるソロ・エキシビジョン“TOM...
    2019年4月18日
  • 真冬の下北沢で、本格派のアウトドアサウナが限定オー...
    2018年12月19日
  • 上野公園の野外ステージで、音楽フェス「SHAKE ...
    2018年10月19日
  • 裏原宿の「FANZA」ギャラリーのシリーズ個展・第...
    2018年9月22日

RANKING

  • no.1
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
  • no.2
    大学堂ラストラン!東京下町の移動アイスクリーム&ホットドック屋が41年...
  • no.3
    東京イチの危険地帯 墨田区から考える東京の災害(前編)
  • no.4
    〈フォトレポート〉白熱の西浅草 平成29年浅草神社例大祭「三社祭」
  • no.5
    天才司会者・もんちゃんの妙技。蒲田のパブ「オアシス」が日本一の理由
PAGE TOP