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Noritakeが描く〈VAINL ARCHIVE〉の抽象的な線 中目黒HAPPAで企画展「DETOUR」

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2016年2月20日〜2016年2月28日 目黒区
Noritakeが描く〈VAINL ARCHIVE〉の抽象的な線 中目黒HAPPAで企画展「DETOUR」
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文_編集部

目黒区上目黒のギャラリー「HAPPA」で、アパレルブランド〈VAINL ARCHIVE〉とイラストレーター・Noritake氏による企画展「DETOUR」が開催される。会期は2016年2月20日(土)から2月28日(日)まで。

「DETOUR」キービジュアル

「DETOUR」キービジュアル

2008年にデザイナーの大北幸平氏が立ち上げた〈VAINL ARCHIVE〉。Noritake氏は2010年の春夏コレクションからイメージビジュアルを提供しており、現在のロゴもNoritake氏が書いたものだ。

〈VAINL ARCHIVE〉のロゴ。温かみのある文字が、洋服やバッグ、財布などに刻印されている。

〈VAINL ARCHIVE〉のロゴ。温かみのある文字が、洋服やバッグ、財布などに刻印されている。

両者は、互いの状況を鑑みながら関係を重ねてきた。Noritake氏の作風が徐々に変わっていく中で、〈VAINL ARCHIVE〉もコレクションごとに変化を続けている。

〈VAINL ARCHIVE〉

〈VAINL ARCHIVE〉公式サイトより

本展では、2016年春夏コレクション「DETOUR」のテーマに沿ってNoritake氏が描いたビジュアルをメインに置いて展示される。線画のキービジュアルを見てもわかるように、これまでのNoritake氏の作品を見たことがある人には、その思いがけず抽象的な表現に驚くのではないだろうか。また、これまでのコレクションのイメージビジュアルとして描きおろしてきたドローイングの一部もポスターとして展示される。いずれも、ロジカルに制作された作品と、感覚を解放しフィジカルに描いた作品が混在するシリーズだ。

作品展示だけでなく、会場では作品集「DETOUR」や、〈VAINL ARCHIVE〉が本企画のために制作するコーチジャケット、トートバッグなども販売されるという。過去からその先へ、両者が積み重ねてきた世界観を踏まえながら、次なる発展にも思いを寄せてみては。

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