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300本を超える梅の花が咲き誇る 亀戸で「第19回亀戸天神梅まつり」

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2016年2月13日〜2016年3月13日
300本を超える梅の花が咲き誇る 亀戸で「第19回亀戸天神梅まつり」
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文_編集部

江東区亀戸にある亀戸天神社で、毎年恒例となっている「第19回亀戸天神梅まつり」が開催される。会期は2016年2月13日(土)から3月13日(日)まで。

九州太宰府天満宮にならって作られている境内。入るとすぐに太鼓橋が姿を現す。

九州太宰府天満宮にならって作られている境内。入るとすぐに太鼓橋が姿を現す。池に住む亀を眺めるのも楽しい。(亀戸天神社公式サイトより)

祭神として菅原道真を祀る亀戸天神。道真公が梅の歌を多く詠んだことから、天満宮の神紋としても梅の家紋が使われており、各天満宮では梅の花が多く植えられている。太宰府天満宮を総本社に持つ亀戸天神社も例外でなく、境内には300本を超える梅の木があり、2月から3月にかけて多くの花を咲かせる。なかでも、ひとつの木から紅と白の花が咲く“五賢の梅”は必見だ。

境内には梅だけでなく「おいぬさま」や「神牛」など、多くのスポットがある。

境内には梅だけでなく「おいぬさま」や「神牛」など、多くのスポットがある。(亀戸天神社公式サイトより)

恒例行事となっている梅まつりは、江東区亀戸観光協会が受け持つにようになって今年で19回を数える。2月28日(日)には、境内で亀戸銘品市、甘酒、江戸切子実演販売、お茶会などが開催される。

多くの人で賑わう梅まつりだが、境内にある道真公が詠んだ和歌「美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある」の歌碑をチェックすることもお忘れなきよう。

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