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新作は自身初となる“ブツ”写真 代官山ヒルサイドフォーラムで若木信吾写真展「表面」

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2016年2月10日〜2016年2月28日 渋谷区
新作は自身初となる“ブツ”写真 代官山ヒルサイドフォーラムで若木信吾写真展「表面」
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文_編集部

渋谷区猿楽町にある代官山ヒルサイドフォーラムで、写真家・若木信吾の写真展「表面」が開催されている。会期は2016年2月28日(日)まで。

カイピアイネンのオブジェ PHOTO BY Shingo Wakagi

カイピアイネンのオブジェ PHOTO BY Shingo Wakagi

作品集『Takuji』、『TIME AND PORTRAITS』『英ちゃん 弘ちゃん』などのシリーズから、数々の印象的なポートレートを残してきた若木信吾。本展は、自身初となる「ブツ」撮りに焦点をあてた展覧会だ。

「大壺」PHOTO BY Shingo Wakagi

「大壺」PHOTO BY Shingo Wakagi

「小さな葉たち」PHOTO BY  Shingo Wakagi

「小さな葉たち」PHOTO BY Shingo Wakagi

キービジュアルとなっているアラビアの陶芸作家、ビルガー・カイピアイネンのオブジェのほか、写真家・ウィリアム・エグルストンのライフル、水面に枯れ葉を乗せた大壺など、これまでの若木作品とはすこし異なる、「ブツ」を切り取った新作が展示される。

「エグルストンのライフル」PHOTO BY Shingo Wakagi

「エグルストンのライフル」PHOTO BY Shingo Wakagi

同時開催として、幼なじみを撮り続けたドキュメント「英ちゃん 弘ちゃん」の展示も行われるため、「表面」の作品群とのコントラストも楽しめそうだ。

あああ

写真集『英ちゃん 弘ちゃん』(4536円・税込み/youngtree press)

会期中2月21日(日)にはアートディレクターで画家の角田純氏を迎えたトークイベントも開催される。写真展を鑑賞後したあとは、ぜひ若木氏の言葉に耳を傾けてみると、また違った視点が生まれてきそうだ。

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