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今年も踊れ、墨田区!第38回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り

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2015年8月26日〜2015年8月27日 墨田区
今年も踊れ、墨田区!第38回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り
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写真_松本昇太

墨田区錦糸町の真夏の一大イベント「錦糸町河内音頭」が、8月26日(水)、27日(木)の2日間にわたって開催される。

TOmagazine墨田区特集号「踊れ!墨田区」より

錦糸町駅徒歩5分。首都高の高架下に、河内のビートが鳴り響く。(TOmagazine墨田区特集号「踊れ!墨田区」より)

34年の歴史をかけて東京の下町に根をおろした錦糸町河内音頭。「本場河内の音頭を東京に」と、1982年に朝倉喬司や平岡正明らを中心とした東京河内音頭振興隊によって誘致され、今はなきパチンコ屋「銀星」の2Fに櫓を組んだのが始まりだ。それ以来、丸井裏駐車場やダービー通りなどの場所を点々とし、1997年からは首都高速道路7号線高架下に位置する竪川親水公園をメイン会場に据えている。

ステージ後ろには提灯がズラリ。ひと口5000円で協賛できる。(TOmagazine墨田区特集号「踊れ!墨田区」より)

ステージ後ろには提灯がズラリ。ひと口5000円で協賛できる。(TOmagazine墨田区特集号「踊れ!墨田区」より)

都内最大のレイヴとも称される、その見どころは次のとおり。

1.迫力の生演奏
テープの使用は一切なし。毎年、本場・河内から音頭取りと演奏隊を招いており、舞台上で生演奏を聴かせてくれる。

2.踊り場
会場には、外周と内周のふたつの大きな輪。いつでも誰でも参加OKで、流れを見ながら入ればじきに体が覚えてしまう。

2.錦糸町マンボ
裏打ちのリズムに合わせて踊るのが河内音頭の醍醐味だが、錦糸町では独自進化を遂げたオリジナルの「錦糸町マンボ」が存在する。本場の踊りとの大きな違いは、「チャッチャッチャ」とマンボのようにリズミカルに腰を振るところ。これだけはマスターして帰りたい。

音と踊りと熱気にあふれた高架下には、レイヴの呼び名に相応しい光景が広がる。ひと踊りしたあとは周辺の飲み屋で一杯、というのも下町ならでは。錦糸町が育んだ夏の祭り、ぜひ一度訪れてみては。

一度参加したらやみつきになる下町の夏祭り。(TOmagazine墨田区特集号「踊れ!墨田区」より)

参加資格はとくにナシ。誰でも輪に入れるユルさがたまらない。(TOmagazine墨田区特集号「踊れ!墨田区」より)

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