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堀辰雄から泉鏡花集解説文まで レアな直筆資料で読み解く近代文学講座「活字をはみだすもの」神保町八木書店で

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2015年12月5日〜2015年12月19日 千代田区
堀辰雄から泉鏡花集解説文まで レアな直筆資料で読み解く近代文学講座「活字をはみだすもの」神保町八木書店で
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文_編集部

千代田区神田神保町にある書店「八木書店」で、「近代文学特別講座 活字をはみだすもの 第11回」が開催される。開催日程は2015年12月5日(土)と12月19日(土)。それぞれ講座ごとに開催時間が設定されている。

堀辰雄

『風立ちぬ』で知られる堀辰雄(1904〜1953)」

八木書店が所蔵する自筆資料を研究素材として提供する本講座。日本近代文学を専門に研究する教授陣を招き、その素材からどのような事柄や事象、可能性が見えてくるかを解き明かす。今回は講座ごとに、堀辰雄や佐藤春夫、広津和郎、久保田万次郎といった文学にまつわる人々の直筆資料を用意している。

講座内容は以下のとおり。受講は要申し込みとなる。

■12月5日(土)13:00〜14:00
堀辰雄と古典文学 ―小西茂也宛書簡から
講師:中澤 弥 先生

■12月5日(土)15:00〜16:00
文字は人を表すか ―佐藤春夫・詩人の筆跡
講師:河野龍也 先生

■12月19日(土)13:00〜14:00
友情の手紙 ―広津和郎の青春のゆくえ
講師:掛野剛史 先生

■12月19日(土)15:00〜16:00
校正紙に残る表現者のこだわり ―久保田万太郎『泉鏡花集』解説
講師:庄司達也 先生

講座の詳細が書かれたPDFは「公式サイト」より参照できる。

講座の詳細が書かれたPDFは「公式サイト」より参照できる。

貴重な資料を間近で見られるまたとない機会。活字からこぼれる、文学者たちの想いを身近に感じてみたい。

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