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商店街に古本、雑貨からシュトーレンまでが集まる 「鬼子母神通り・みちくさ市」

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2015年11月15日 豊島区
商店街に古本、雑貨からシュトーレンまでが集まる 「鬼子母神通り・みちくさ市」
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文_編集部

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2008年より豊島区・雑司が谷の鬼子母神商店街とその付近で、定期的に開催されている「鬼子母神通り・みちくさ市」。テレビなど様々なマスメディアでも取り上げられ話題となっているこのイベントが、2015年11月150日(日)に開催される。

今回で31回目となる鬼子母神通り・みちくさ市は、早稲田・目白・雑司が谷の本に関する仕事をしている人たちのチーム「わめぞ」と、鬼子母神通り商店睦会が協働して行っているイベント。

商店街の店先を利用して、一般参加者が古本を販売するほか、わめぞによる古本市も数カ所で開催。その他にもトークショーや野菜市、ワンコイン落語会、大鳥神社境内での雑貨販売を行う手づくり市などが開催される。

みちくさ市内での、古本市の様子

みちくさ市内での、古本市の様子

毎回多くのファンが訪れる手づくり市では、今回ドイツの菓子パン・シュトーレンを販売するブースが登場。ドイツやオランダでクリスマスに食されるこのパンをもとめる人も多く集まりそうだ。

トークショー「『作品と商品』のあいだ~表現という仕事のリアルな現場の話~」は、東北新社に所属し様々なTVCMを手がけてきた中野達仁が、TOweb編集長の武田俊とともにゲストを迎え、現代でのメディア環境でのクリエイティブのあり方について探る連続講義。

今回はゲストに、『クイックジャパン』や『マンスリーよしもとPLUS』で編集長を歴任してきた、編集者・森山裕之を迎え、出版業界が抱える課題や、自身の編集術について語る。

商店街と町全体が、さながら学生時代の文化祭のような空気に包まれるこの1日。散歩にもぴったりな雑司が谷の町と文化の祭典を、ゆっくりと楽しみたい。

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